「ヨルムンガンド(漫画)」の最終回のネタバレと読んだ感想のまとめ

「ヨルムンガンド(漫画)」の最終回のネタバレです。

原作1巻から読んでいた感想もまとめてあります。

 

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「ヨルムンガンド(漫画)」の最終回のネタバレ

ヨナがココの元から立ち去って2年が経過しようとしていたのが最終回。

その間にも、ヨナはキャスパーの元でボディーガードとして戦地を飛び回っていました。

 

世界を見渡せば、今も戦争は続いており、キャスパーもココも武器商人としてそこら中を巡っています。

とはいえ、ココは既に計画中である量子コンピューターを使った計画の最終段階に入っていました。

 

さて、そんなココの計画をキャスパーは、何となくで察してしまいます。

どう考えても人間じゃない感覚です。

そうじゃないと武器商人なんて務まらないのでしょう。

 

キャスパーがココの元に赴くわけなのですが、そうなると護衛をしているヨナもココの元に行くことになります。

ですが、再会するわけでもなく、またキャスパーと共に旅だったヨナ。

しかし、ヨナの心の中には変化が生まれていたんですよね。

 

そうして、ヨナはキャスパーに言います。

「僕をココで降ろして下さい」と。

今まで流されたり、その場で一つしか選択肢が無かった子供が、初めて自分の意志で道を選ぶことを決定した瞬間です。

 

キャスパーも予想通り、と言い降ろすことを許可しますが、ヨナへの警戒を忘れません。

あくまでもビジネス的な付き合いで対等であった、というのが示されるシーンですね。

降りたはいいが、行く宛が無いヨナ。

 

暴力の憎しみで銃を破壊しますが、壊せません。

仕方なく街に向かって歩くと、見覚えのある顔がズラリと並んでいるではないですか。

そして、ココと再会して・・・。

 

というような最終回となっています。

ココが計画したお話に関しては、本作の10巻から語られています。

ぜひ、その詳細は本編をあなた自身で読んで確かめてみてください。

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最終回まで読んだ感想

ブラクラより早く終わっちゃった!!

そんなことは良いですね、はい。

でも、読んでた当時はそう思っちゃいました。

 

さて、本編を最終回まで読んだ感想ですね。

ストーリー自体を投げっぱなしジャーマンと見るか、創造性を膨らませるか、というのは個人の自由だと思います。

私個人としては、空を飛べなくなるのは痛いなぁ・・・と思いますね。

 

それに、キャスパーも言っていました。

銃を封じられたら棍棒を売ろう」と。

結局、どこでだって争いは起こるし、何をしても起こります。

 

どれだけ防ごうとしても、結局争いは起きてしまうんですよ。

歴史がそれを証明していますからね。

人間って殺そうと思えば、素手でも人を殺せるわけですし。

 

兵器が無くなろうとも、人の闘争本能って無くなることは絶対に無いんですよ。

ココの求める世界が武器も使えない平和な世界だとしても、争い自体は消えない。

そんな風に私は思いましたね。

 

 

まとめ

解釈が分かれる最終回ですが、それまでの過程もしっかりと描写しているので、納得できる形です。

ちなみに、私が好きなキャラはアールです。

途中で死んじゃいましたけどね!

良いキャラしてたんだけどなー。

 

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そういえば、昔の読み切りも読んでいます。

それについては、コチラで。

「オーディナリー±」あらすじとネタバレ!読んだ感想もあり

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