「思い思われふりふられ(ふりふら)」ネタバレと読んだ感想

「思い思われふりふられ(ふりふら)」のネタバレです。

読んだ感想もあります。

 

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「思い思われふりふられ(ふりふら)」のネタバレ

運命の出会いを信じる夢見がちな少女・市原由奈。

友達を見送りに行く途中に、幼い頃に絵本で読んだ時に出てきた王子様のような少年に出会います。

 

しかし、その王子様に似た少年に言われた言葉は・・・。

「うんこ、そのまま歩くと踏むよ」

という運命的な出会いとは程遠いセリフでした。

 

さらに、この少年はその言葉だけを言ってどこかへ立ち去ります。

靴が汚れなかったので感謝はしますが、どこかモヤッとした気持ちになりました。

 

さて、もう一つの運命的な出会いがありました。

財布を忘れ駅で立ち往生をしていた少女です。

彼女の名前は山本朱里。

 

たまたま駅に来ていた由奈をお金貸してくれそう、ということでターゲットに。

いや、別に悪いこと考えていませんよ?

ダメ元で声をかけたら、マジで貸してくれます。

 

紆余曲折あって、実は由奈も朱里も同じマンションということが判明。

意気投合し、すぐに友達になりました。

そして、新しい季節。

新しい高校生活が始まろうとしてます。

由奈、朱里、由奈の幼馴染の乾、さらには由奈が出会った少年。

彼らの恋の物語が、今始まったのです。

 

胸がきゅんきゅんしてしまう本編は、絵とともに楽しむのが一番。

ぜひ、目を通してみてください。

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読んだ感想

「ストロボ・エッジ」「アオハライド」に続いての高校生の恋物語です。

正直、ちょっとインパクトに欠ける出だしだなー、と思いました。

私としては「アオハライド」が途中から支離滅裂に感じたので、手を付けなくなっちゃったんですよね。

 

なので、ここは仕切りなおしとして読んでみたのですが、上記の通りでした。

主要な4人以上の登場人物が、今回も色々と絡むのでしょうが、複雑にする必要は無いと思います。

あっちへふらふら、こっちへふらふらでは、読者も感情移入しにくいですからね。

 

1,2巻でプロローグ、3巻以降で自覚というところでしょうか。

まだまだ、これから・・・ですね。

まとめ

はてさて、映画化もされている作者ですが、出版社や芸能事務所が先導している形なので、実力とは言いがたい。

なので、今作でどういう評価が下されるか。

そんな作者だと私は考えています。

 

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