「8はち」ネタバレ!おっさんの宴が世にも奇妙な物語のドラマで有名に

※おっさんの宴の元となった原作のネタバレとオチは下記の別リンクに載せてあります。

 

この記事では原作の「8はち」のネタバレとなっています。

世にも奇妙な物語で「おっさんの宴」というタイトルがドラマ化された作品の表題についてです。

全体の感想なども載せてあります。

 

その他の話やレビュー、「おっさんの宴」自体の結末のオチに関しては、コチラからどうぞ。

「8はち」についての紹介とレビュー

「クイズのおっさん」原作のネタバレと結末のオチ

 

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「8はち」のネタバレ

1話完結型の話が20~21作品ほど収録されています。

全てのページが8ページできっちりと完結するような作りなのが特徴的。

その中の1つの話を例に出すと、クリエイターの話が作中にあります。

 

物凄い売れていて、どこもかしこも品薄状態。

そんなCMを見ていた時に、誰か訪問してきたようです。

ガチャッと開けると、そこには見覚えのあるような人物が・・・・。

 

その人物は、自分がパクられたと主張するんですよね。

まぁまぁ、といって中に入れてクリエイターが最初の原案を提示していくんです。

最初の原案なんで実は蛙です。

 

そこから、自分はドンドン様々なアイディアを出して・・・とパクられたと主張する人に言い続けるんですよ。

さらに、追い打ちをかけるが如く、自分の生み出したキャラクターと訴える側の違いを明確に、そして的確に指摘していきます。

それこそ、目、耳、口の周り・・・全てです。

 

伝えたい事が終わると、お帰り願いたいのか、仏頂面に。

まだ話が終わっていないと言おうとすると、クリエイターは突如レコーダーを手に持ち、名誉毀損をチラつかせて、引かせるんです。

家の玄関口まで送ったら、ドアの前には子供たちが。

 

訴えてきた人の子供らしく、情のほだされたクリエイターは、彼らに慰めの言葉とせめてもの情けとしてお金を渡しました。

そして、ある日のこと。

クリエイターの作ったキャラに子供が2人増えていた。

 

世の中のクリエイターの黒さを痛烈に皮肉ったお話です。

このような話が8ページに渡り沢山収録されています。

ぜひ、本編にも目を通してみてください。

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感想について

インパクトがあるかと聞かれたら、正直に言えば弱くて印象に残らない。

そんな風に言うしか無いのが「8はち」という作品です。

読むと必ず顔をそむける仕草と共に、クスッと笑ってしまう話ばかりなんですよ。

 

これがどうしてか癖になって、読み進めてしまうんですよね。

中にはつまらない話も含まれているのですが、それは8ページという少ないページでまとめられ、かつ多くのネタを作る必要があった。

 

という部分から、仕方ない面もあるんじゃないかなーと思います。

しかし、全体的に見れば、私の笑いのツボにハマり、クスッ、クスッと途切れつつ、時に連続で笑わせてくれたので、私は満足していますね。

まとめ

全3巻で全てが8ページ以内で完結します。

どこから読んでも問題ないので、好きな場所から読んでみてください。

 

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