「わたしは真悟」あらすじとネタバレ!ミュージカル前に原作予習を

「わたしは真悟」のあらすじとネタバレです。

ミュージカルの前に、ぜひ原作の予習みたいな形で触れてみてください。

 

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「わたしは真悟」のあらすじ

町工場に勤める父の息子・悟と外交官の娘・真鈴が恋に落ちる。

しかし、真鈴の父親の海外勤務により、2人は離れ離れになってしまうことに。

そこで、彼らは自分たちの子供を作るために産業ロボット「モンロー」を利用することを決めた。

そして、そのモンローは自我を持ち、自己進化を続けていくのだった

ネタバレ

前半は、何気ない小学生2人の恋物語。

まるで「ロミオとジュリエット」とはいきませんが、近い構成にはなっています。

結局、この2人は離れ離れになるのですが、その直前に作動させていたロボットの「モンロー」が自我を持つんですよね。

 

モンローの名前は、「悟」と「真」鈴の2人の文字を使い「真吾」というように名付けられました。

後半は、この出来事から彼ら2人の子供(ロボットだけど)の長い長い旅が開始となります。

その中で「真吾(モンロー)」はネットワークを通じ、知能と能力をドンドン身に着けていくのです。

 

さらに真吾は、この旅の中で全知全能の神にすら迫ったかのような力も身に付けるまでに成長。

この力を使い悟から託された言葉を真鈴へと伝えるのですが、ある出来事を引き起こしたために、徐々に力が衰退していってしまいます。

 

同時に、真鈴から悟への言葉も託されます。

そして、残された時間が少ない中で、悟を探す旅が始まるのです。

真吾が悟ると出会えたのか。

また、真鈴から悟に託した言葉とは。

 

これらのことは、ぜひ本編に目を通して確かめてみてください。

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感想について

「漂流教室」の作者さんが30年ほど前に描いた作品です。

感じ取れることは沢山有るのですが、様々な思惑が入り乱れすぎて難しい話となっています。

 

というか、正直な話をすると、「訳が分からない」というのが最初の感想です。

2度3度と読んでも、分からない、けれど分からないけれど面白い。

とにかく、パワー溢れる作品に仕上がっているんです。

 

漫画から風が起こるかのように、ブワッと前髪が後ろに流されるような力、とでも表現しましょうか。

そして、一つ確かに言えるのは、この作品には「狂気」とでも言えるような雰囲気が漂っていること。

イカれてる人じゃないと、こんなの描けないよ!という作品です。

 

余談となりますが、ロボットの真吾が神になる演出は、まるでゲームの「クロノ・クロス」に出てきた運命の神「フェイト」を思い出します。

クロスの方が、作品的には後なのですけれどね。

まとめ

これが舞台化するんですけれど、どういう風になるんでしょう。

こんなのを正気で演じられる人なっているのかなって思ってしまいます。

物は試しで見に行ってみるのも良いかもしれませんね。

 

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