「煉獄のカルマ」ネタバレと感想!読者に衝撃を与えた最終回とは

「煉獄のカルマ」のネタバレです。

感想についても載せてあります。

 

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「煉獄のカルマ」のネタバレ

大きく分けて2つのお話があります。

1つは高校生編、もう1つは集団自殺編。

そのため、作品の中にある主人公は2人。

 

七瀬誠と春川たま子という男の子と女の子です。

また、それ以外にカルマというストーリーテラーのような存在もいます。

何をするのか、というのは非常に単純明快。

 

2人とも実は自殺をしているのですが、カルマに助けられます。

しかし、彼らは助けられた代償として、誠は自分の自殺で不幸になった人物6人を、たま子は死んだ6人の魂を救うという契約をさせられます。

 

さらに、誠には不条理にも「無限にループする1時間以内」という制約付きでした。

ちなみに、2つの物語とありますが連続しており、誠もたま子の話の中で登場してきます。

最終回について

実は、最後の最後で実は1部の誠と繋がっているんですよね。

しかも、誠は自殺をしようとしていたわけじゃなかった。

ただ、考え事をして事故に遭いそうになっていただけなのです。

 

また、オチに関してが少々色々と言われていまして。

これは、本編のラストを読んでみると分かります。

カルマさんがちょっと張り切りすぎちゃったっ☆な感じです。

 

いやいや、確かにハッピーエンドっぽい感じではあるけれどっ!?

というようにツッコミ満載です。

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読んだ感想

確かに、これは・・・(笑)

当時読んでいた人であれば、最終回にパタンっと本を閉じる気持ちも分からなくはないですね。

 

設定とか表現が良かった分、当時はかなり期待されていたみたいですから。

話では打ち切りっていう話ですけれど、新しい新連載もやっていたみたいなので、作者のギブアップかな?

というように思えるラストだったんですよね、個人的には。

 

月間とか隔月、Webによるスローペースでの連載だったら、こうはならなかったかな。

そんな風に思わざる得ませんね。

まとめ

だが、読者を惹きつける設定でもありましたし、私は結構好んで読めました。

全5巻で収めようと言うのが間違いだったのかもしれません。

 

多分、10巻前後まで続いていれば、結構皆からワーッと言われていたでしょうね。

そう考えると、結構惜しいな・・・と思う作品です。

 

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