「プロチチ」最終回のネタバレと感想!子育ては大人も成長する!

「プロチチ」の最終回のネタバレです。

また、感想も載せてあります。

 

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「プロチチ」の最終回のネタバレ

「おかたづけ」を教える話などが収録されている巻です。

どうやって「おかたづけ」を教えるか、という部分で夫婦の喧嘩というか言い争いが勃発。

「社会的しつけ」と「親に都合のいいコントロール」が区別が付かないことが原因です。

確かに、その通りなんですよね。

 

親から片付けなさい、と言われて素直に片付ける子は親のコントロール下にある。

というような捉え方も出来てしまいます。

一方で、散らかした物を片付けないと社会的には、ダメな子供のように思われる。

じゃあ、どうしたら納得できるような「しつけ」になるのだろうか、という話です。

 

また、最後の方で金魚を飼う話があります。

金魚に対して、色々と世話というか気にかけてあげるんですね。

この金魚の話が、本作の親に対しての強いメッセージを持っている話なんです。

 

金魚の話を読むと、子育てに対しての見方が大きく変わるでしょう。

塾へ行かせること、スポーツをさせること。

様々な部分で「これでいいのか?」と考えさせてくれる内容です。

 

ぜひ、本編で作者が発したメッセージを確かめてみてください。

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感想について

子育てエッセイ漫画は数多くあるものの、1つ架空の家族の子育てを描いた作品で有名作ってそこまで無いですよね。

私が、個人的に子育て漫画で選ぶなら「プロチチ」を選ぶかもしれませんね。

それだけ、「プロチチ」が子供を育てることに対して、真正面から向き合っているからです。

 

作中で出てくる台詞で、こういう台詞があります。

「1歳までは、”無事に育てる”ことだけで精一杯だったけれども、これからは”無事に育てる”から”幸せに育てる”のバージョンアップじゃないかしら?」

これ、その通りですよね。

 

0歳~1歳って体や脳に異常がなく、そして大きな大病に侵されないで育ってくれること。

そこから、次のステップがこの「幸せに育てる」というステップなんですよ。

大人とのコミュニケーションも拙いながらも、子供が取れるようになってきています。

 

そうなってくると、今度は親としては「子供に幸せになって欲しい」という願いが生まれます。

0歳の時は、もうてんやわんやでしたからね。

そこまで考える余裕が有るのは、2人目や子育てに関われたような家で生まれた人くらいです。

 

この答えが、作中には少なからず描写されているので、参考になるんですよ。

本当に、良い子育て漫画である、と私は感じています。

まとめ

奇抜な設定(父がアスペルガー症候群)ですが、中身はガチな育児漫画です。

子育てをしている方、していない方、これからの予定の方。

性別問わず、万人に読んでもらいたい漫画だと思っています。

 

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