「逃亡花」結末のネタバレと感想!真犯人は意外な人物でびっくり

「逃亡花」の結末のネタバレです。

感想に関しても載せてあります。

 

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「逃亡花」の結末のネタバレ

議員の谷津、そして谷津が雇い咲子の夫を殺した刺青の男。

復讐を遂げるために、遂に両者と対面に向かうことが出来たのです。

様々な人の力を借りて、辿り着いたあとに聞かされたのは、夫からの言葉でした。

 

その言葉は、「刺された 咲子逃げろ」という言葉。

しかし、この言葉は現実には咲子には届けられず、復讐出来る相手によって届けられたのでした。

 

谷津に形勢逆転か、と思わせた時。

谷津は自殺。

その後に、刺青の男と対峙し、この男にも復讐を遂げます。

 

ですが、実はまだ咲子の復讐は終わっていなかったのです。

咲子は、その真犯人の人物と真正面から対峙し・・・。

そこで、咲子が取った行動。

 

そして、その時に咲子が見た者とは。

ぜひ、本編に目を通して確かめてみてください。

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感想と真犯人について

このような復讐劇が遂げられるわけがないのですが、非常に楽しめました。

義理人情が強く反映されており70~80年代、さらにはもっと前の時代には実際にあったのかもなぁ。

というような気持ちにさせてくれましたね。

きっと、仇討法とかが成立していたら、咲子は世間からは英雄的な扱いをされていたでしょう。

 

また、真犯人に関して触れると、凄く意外な人物です。

いえ、殺人自体は谷津が依頼した刺青の男が行っているわけですが、そのさらに・・・というところ。

これには、読者側も全く気付かなかった話でしょう。

ええっ!と驚いてしまいましたからね、私も。

 

話は変わり、物語全体に触れると、やはり人々が優しい。

そこが魅力的な話に昇華させられた要因だと思っています。

咲子は逃亡して、復讐劇を果たすのですが、この間に関わった人全員が咲子の身を案じてくれています。

 

ラストだって、彼らは危険を顧みず咲子に対して手を貸してくれているのですから。

そして、何と言っても咲子です。

咲子の強い意志があったからこそ、これだけの復讐劇を果たせたのですから。

 

どれだけ汚れようとも、追われようとも、夫を殺した奴だけは・・・!という執念。

やはり、人を強くするのは欲望や執念なんだなーと改めて感じさせられました。

(どこかの南斗聖拳の使い手の言葉を思い出す言葉だなぁ)

もちろん、犯人に迫れたのは咲子自信が頭が良い、というのもありますけれどね。

まとめ

読み終わった後に、爽快感溢れる漫画です。

絵柄が渋いため、苦手に感じるかもしれませんが、物語はそれに見合う無骨さ。

ぜひ、手にとってみてください。

 

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