「明治メランコリア」7巻と感想!鈴子が記憶を失った!?

「明治メランコリア」7巻です。

感想も載せてあります。

 

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「明治メランコリア」7巻のネタバレ

決起集会に巻き込まれてしまった鈴子。

一応無事、なのですが・・・実は記憶を失ってしまったのです。

場所も、人も、何もかも名前を覚え出せない鈴子は、周りの見慣れない人物たちに不信感を募らせて警戒。

 

翌日、左之次とともに藤島呉服店を訪れるも、全く見に覚えがない様子。

流石に周りも焦るし、実は鈴子も馴れ馴れしく触ろうとする津軽に触ろうとしてしまいます。

色々と話しをして、かつての約束を思い出して欲しい津軽は、言葉を紡ぎ・・・。

 

バチーンッ!と一発快音が響きました。

何をしたかは、何となく想像が付くと思います。

 

さて、話は結構進んで行き春時の恋慕。

津軽は津軽で、春時に向けた笑顔をみて立ち尽くす津軽。

さらには、愛染も登場して、何やら企んでいる様子で・・・。

 

お祖父様とは、からくり箱を通じて仲良く慣れるように、という感じです。

特に、このお祖父様とのやり取りは必見。

芯の強い鈴子らしい受け答えで、思わず見とれてしまいます。

 

鈴子の横顔の寂しさというか、憂いを帯びた表情はグッと来ますね。

ぜひ、本編に目を通して確かめてみてください。

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感想について

はてさて、記憶を失ってしまったのですけれど、ショックによる一時的なもの。

現実の世界にも、頭を強く打つと前後の記憶が飛ぶらしいですからね。

期間としては2週間とか、長いと年単位なんていう話を聞いたことがあります。

聞いただけなので、間違っていたらごめんねっ!

 

さて、本編の感想に移りましょうか。

津軽としたら、向けられたい笑顔が自分に来ないっていうのは、焦るし不安でしょう。

とはいえ、記憶を失った鈴子に求めるのも酷ってものです。

 

ここがジレンマですよねぇ~。

ただ、救いはありますよ、7巻でも!

救いと言っても、派手に何かをするってわけじゃないので、期待は禁物ですが。

 

その部分の内容は、からくり箱を開けようとする鈴子を見て、津軽が呟くんですよ。

呟く内容は、きっと私も含め読者も呟く内容だと思います。

ぜひ、津軽が呟いた台詞のシーンは、7巻の33話で確かめてみてください。

 

思わず私は、津軽と一緒に微笑んでしまいましたので。

破壊力抜群ですよっ!

まとめ

記憶を失った鈴子がこれからどうなるのか。

さらに、ラストシーンは春時と・・・という何やら怪しい雰囲気が。

8巻が待ち遠しくなってしまいますね~。

 

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