「むすんでひらいて(漫画)」ネタバレと最終回の感想について

「むすんでひらいて(漫画)」のネタバレです。

最終回についてや感想も載せてあります。

 

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「むすんでひらいて」のネタバレ

主要人物&カップルが沢山いて、それぞれがオムニバス形式で話を展開していきます。

ストーリー本編自体は7巻までで、8巻は1~7巻で脇役として出てきた子たちのサイドストーリーとなっています。

また、ストーリー自体は独立しているのですが、登場人物たちが兄妹、幼馴染、先輩、同い年、と様々な場所で繋がっているのも特徴。

 

例えば、日摩裏と広呂の場合だと、広呂の姉が日摩裏と中学時代に同じだった、とか。

他にも学園祭に、別のストーリーのキャラがデートに来ている。

というような、物語が横でそれぞれ密接に繋がったお話が展開されていきます。

 

恋愛の内容も、先輩&後輩、男女の幼馴染2人と同じ学校の男の子と女の子の四角関係、文化祭に協力させたら、アイドルと就活生、などなど。

結構、多種多様に恋愛模様を揃えております。

それぞれのエピソードを紹介していたらキリがないので、主要人物は日摩裏と広呂の恋物語です。

 

作中でも一番割かれており、ラストのエピソードも彼女たち2人の物語。

日摩裏は男の人が幼少の頃のトラウマで、苦手なんですよね。

それを広呂が克服させていくっていうストーリーになっています。

 

小さい後輩ながらも、ガッツを見せる広呂はカッコいいので必見ですよっ!

もちろん、他の話もいいお話ばかり。

 

個人的にオススメは文化祭を開こうとした里見英二と広呂の姉である舞のお話。

良い青春してるなーって話なので、ぜひ本編に目を通してみてください。

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最終回についてや感想など

驚きは少ないですが、収まるところに収まる感じです。

1巻の告白をラストに持ってきた、という王道のお話。

もっとドロドロした恋愛が欲しい!って人には向かない結末ですね。

でも、このラストに繋がるまでの日摩裏と広呂の関係は、作中で何度も何度も描写されており、それがあるからこそ最終回が映えます。

 

8巻のサブキャラたちの物語は、3つのお話が収録。

ナンパ野郎、本音を言えなかった男の子、舞が何でも話せる女友達。

この3人のお話が盛り込まれています。

 

8巻を読むと、また1話から読み直して・・・・となるので、7巻の主要人物たちのお話が終わったからと言って、読まないのは損ですよっ!

ぜひ、彼らの物語も楽しんでください。

 

まとめ

「むすんでひらいて」に関しては、オムニバス形式ですが1巻1話からの地続きのお話。

途中から読むのではなく、最初から読むことをオススメします。

ちなみに、8巻の表紙は1~7巻の表紙と違っているので、ビックリしますよ。

 

同作者の新作はコチラで紹介しています。

「姫さま狸の恋算用」ネタバレと感想

 

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