「ワンダーランド(漫画)」ネタバレと感想!ようこそ小人の世界へ!

「ワンダーランド(漫画)」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

2巻に関しては、コチラからどうぞ。

「ワンダーランド(漫画)」2巻のネタバレと感想

 

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「ワンダーランド(漫画)」のネタバレ

ある日の朝、急に体が縮んでいたとしたら・・・・?

主人公のゆっこは、朝目が覚めた時に自分の体が縮んでいた事に気付いたのでした。

気付いた理由は、飼い犬のポコの異常な大きさ。

 

まるで「ふしぎの国のアリス」でアリスが小さくなるマッシュルームを食べた時のように、自分自身の体が小さくなっていたのでした。

ああ、一時の夢でしょ、夢。

というような考えで、ポコの背中に乗って下の階へと降りていくゆっこ。

 

両親の布団に残されていたのは血痕。

キッチンへと足を運ぶと、そこには傷だらけの両親が。

ゆっこはポコの背中を降りて、両親に近づこうとするのですが、なぜか両親は来るなの一言。

 

と、その瞬間。

飼猫のミーくんの強烈な一発がお父さんを襲い、まるでお手玉でもしているかのようにお父さんの体をポンポンと嬲り殺します。

ゆっこを逃がすために、お母さんもミーくんの餌食に。

 

突如、体が小さくなってしまったゆっこ。

体が小さくなる異変は、自分が住む街の中だけということを知り、ゆっこは小さくなった原因を知るために、街へとポコと共に繰り出していくのだった。

謎多き少女「アリス」との出会いや、生き残った人々との協力・軋轢などパニックホラー定番の要素も満載。

 

マンガのさらなる詳細については、ぜひ本編に目を通して確かめてみてください。

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感想について

アイディア自体は、昔からある普遍的な「人間が小さくなる」ということを題材にしています。

ただ、過去の有名な作品などと違うのは、小動物などが一切情け容赦無い姿を読者に見せていることでしょう。

 

そして、小さくなった人間などゴミ同然とも言える感じで描写されていきます。

作者は犬派とか言われていますが、猫って意外と凶暴なんですよ?

というより、興味本位で嬲ったりしますからね。

 

友達の猫でもそうですが、自分の獲った獲物とかを飼い主に見せたり。

なので、作中のミーくんが残虐過ぎるよ・・・というのは、猫本来の姿なんですよね、これが。

 

ちなみに、2巻で「小人」の原因が判明すると共に、人間のえげつなさも表現されます。

私の心配としては、伏線と風呂敷を広げすぎて、回収しきれない状態に陥らなければ・・・。

そんな風に考えています。

作者は、前科がありますから・・・心配です。

まとめ

可愛らしい設定と拍子に釣られて買ったら「引っかかっちゃった!?」と煽られそうなマンガです。

スプラッターな表現も多いのと、虫をはじめとして精密に描いているので、苦手な方はとことん苦手なジャンルでしょう。

 

現状2巻まで(当記事を書いた時点で)出ていますが、2巻まで読んで読み続けるかどうかの判断が可能です。

2巻で合わなければ、そのまま棚にスッとしまってしまってもいいでしょう。

 

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