「娼年」あらすじとネタバレ!漫画版を読んだ感想についても

「娼年」のあらすじとネタバレです。

漫画版を読んだ感想もあります。

 

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「娼年」のあらすじ

満たされない毎日を過ごすリョウは、バイト先のバーに現れた女性に「とある仕事」に誘われる。

内容は「娼夫」という、女性に買われる男の仕事。

恋愛も大学生活もつまらないと思っていたリョウは、この仕事のテストを引き受け様々な女性たちと接していくのだった。

ネタバレについて

森中領(通称・リョウ)が働くバーに御堂静香と田島進也が来たことから、この物語が動いていきます。

リョウと田島の過去のお互いの話、女性関係を話しつつ、静香に色々な話を聞かせたのです。

実は、この話っていうのは、後に判明するのですが静香のテストだったんですよね。

 

そんなことを知らず田島はべらべらとリョウの過去や自分の過去を話し続けます。

一旦、話し終わった時にリョウと田島のカクテル勝負が開始。

ホストですから、田島は負けるわけにはいかないのですが、オトナな女性ということで、軽々と静香は、田島のノリを交わします。

 

飲み終わり一段落した所で、リョウに名刺を隠して手渡して退場。

後日、リョウに対して連絡してくれなかったことを愚痴りつつ、リョウを「買う」と言ったのです。

しかし、リョウを買ったのは静香なのですが、実際にリョウが相手をする女性というのは別人。

 

そう、これはリョウがつまらないと言っていた「セックス」のテストであり、娼夫のテストでもあったのです!

リョウは、このテストをクリアできるのか。

また、リョウがこれから関わる女性たちとの一夜の営み。

そこで改めてリョウが感じる女性という存在。

 

詳しい詳細は、ぜひ本編に目を通して確かめてみてください。

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読んだ感想

元々、小説として出ていた作品なので内容に関しては、心理面の描写が目立ちます。

葛藤やトラウマ、女性の欲望などもさらけ出されているため、読むと同意できるような話も含まれています。

 

でも、実はこれを書いている人が男っていうのが、調べてみてビックリ。

男でこんな内容を書けるのか・・・とね。

 

 

本編に関しての感想としては、ドロドロのはずなのに透明感を感じる

これは、リョウの人物像から来るのか、それともリョウを買う女性たちの持っているものが影響しているのか。

その辺りは、私の言葉では説明しにくいのですが「透明感」というのを読んでいて感じたんですよね。

元が小説なので、そういう感情を抱かせやすいのかな~なんて思いました。

 

また、絵柄に関しては少々癖の強い人の絵ですが、どことなく本作と合っている絵なので問題ありません。

むしろ、これくらいの方がエロい。

例えようが無いのですが、なんかエロさがあるんですよー

多分、読むと「あっ、なんか分かるかも」と感じると思います。

まとめ

そういえば、これ今年(2016年)に舞台化するそうですね。

松坂桃李さんと高岡早紀さんだそうですよ。

見ものだと思うので、時間があれば足を運んでみようかなー、と思います。

 

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