「DARK EDGE(ダークエッジ)」あらすじと漫画のネタバレ

「DARK EDGE(ダークエッジ)」あらすじと漫画のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「DARK EDGE(ダークエッジ)」のあらすじ

母親と2人で暮らしていた九郎。

母親が亡くなって、天涯孤独になるかと思いきや、急に父親からの迎えの使者がやってきたのです。

父親は遥か前に亡くなった・・・という話を聞かされていたのですが、あれよあれよと連れて行かれ、新しい学園に転入。

そして、この転入した学園で異能な者達と対峙していくことになるのだった。

詳しいネタバレについて

ハッキリと言えば、バトル漫画です。

不死族という人間に擬態した化物がおり、学園関係者の多くは不死族なんですよね。

トーキョーグールの設定に近く(ダークエッジの方が先)人間の食べ物をマズイと感じる設定があります。

 

グールのように、食べられない訳じゃないのが違いでしょう。

そんな不死族との対決を描いてくれています。

特徴としては、実はこの漫画は学園から外に出ないのです。

学園、バトル、ちょっとした恋愛。

 

これらが混ざっていて、外の私生活やらなんやらがほぼ描かれないのは、異例中の異例でしょう。

そのため、物語として進んでいるのか進んでいないのか方向が分からなくなりますが、大丈夫。

物語は、ちゃーんと進んでいます。

 

また、絶望的とは言いませんが、仲間もメインキャラも割りと呆気無く死にます。

もしくは、シードという特殊な物を所持しているため、主人公たちの敵である不死族のように人外になるんですよ。

ちなみに、この「シード」が終盤でも鍵を握る存在となっています。

 

ハッピーエンドではありませんが、この作品らしい終わり方をしているので、ぜひ本編全てに目を通してみてください。

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漫画を読んだ感想

これ15巻まであったんですよ。

しかも、連載していたのが電撃コミックス。

あの打ち切りまくるわ、ファンは少ないわの電撃で、ですよ?

快挙と言っても良いのではないでしょうか。

 

っと、話がズレてしまいましたね。

話を本作についてに移していきましょう。

ダークエッジは、電撃、学園、バトルとか色々と詰め込んでクソ漫画になりそうだったのに、見事回避し続けたのは凄いことだと思います。

 

大体、学園モノって舵取りに失敗しますからねぇ。

この点を上手く回避できた要因は、キャラの特徴を上手く付けることでしょう。

他にも設定を上手く活かして、昼はコメディー調、夜でバトルって言う風に分けられたのも1つ。

 

そして、何よりもとりあえず前に進んでおけ、的な感じで強引にドリブルしていく姿勢が一番効いたのだと思います。

細かいことは知った事っちゃない!

とりあえず、前へ物語を進めるぞーという気迫を読んでいると感じましたから

それでも、単行本時では15巻もかかっちゃいましたけれどね・・・。

まとめ

1巻は主人公の影がヒッジョーに薄いですが、2巻以降から徐々に頭角を見せてきます。

何度か読み直すと、「ここがあの伏線だったのか」とか気付くことが多い作品でも有るんですよね。

絵が古いものの設定などが面白いので、ぜひ手にとってみてください。

 

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