「バジリスク(漫画)」最終回のネタバレと感想!忍法合戦の結末は

「バジリスク(漫画)」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「バジリスク」最終回のネタバレ

「一対一」というタイトル。

もう、これが指し示している内容は、全てを言わずとも誰かということは分かるでしょう。

伊賀も甲賀も両者ともに残っていたのは一人だけ。

その2人は弦之介と朧。

 

最後の2人の殺し合いの前に四代目服部半蔵が朧に会いに来ます。

実は、四代目は弦之介と朧の幼少時に面識があって、今回のことに心を痛めていたのでした。

せめてこれで、と短刀を渡す四代目。

 

翌日の河原で残る伊賀と甲賀の果たし合いが行われます。

短刀を向ける朧。

その短刀が向かう先は、自らの胸。

 

目を見開くことがようやく出来た弦之介の目の前に映る光景は、愛する女性が無残にも倒れている姿でした。

人別帳を手に取り、何かを書き残し、川へと足を運ぶ弦之介。

人別帳に書き記した言葉は、勝者は伊賀の朧、ということ。

そして、かつてのことを思い出し弦之介もまた・・・。

 

重苦しい最後となりますが詳しい詳細は、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

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感想について

言葉になりませんね、ええ。

原作だと結構シンプルに終わっているのですが、アニメだとちょっと色々と補完されていて、それがまたグッと来る。

漫画のシンプルさも悪く無いですが、やはりアニメの補完部分が強すぎて強すぎて

正直、何度読んでも胸を打たれますね。

 

時代的にどうしようもなかったこと。

弾正とお幻が言っていたように、所詮生まれた星が違ったこと。

徳川の跡目争いなんてものがなければ。

 

そういったどうしようもないことが重なって、殺し合いになってしまいました。

弦之介が途中で、徳川の跡目争いのことを耳にした時も「そういうことか・・・」というように言っていましたよね。

もう、こればっかりはどうしようもなかったんですよ、2人には。

 

それでも、出来る限りのことをした結果がコレ

結末は分かっていたものの、やっぱりいざ目にすると辛いものがありましたね。

アニメでは「来世邂逅」というようにタイトルが付けられていたので、きっと、きっと・・・。

まとめ

私はアニメから入りましたが、アニメも漫画も両方共面白いです。

もし、アニメも観ていないのであれば、ぜひ観てみてください。

1日があっという間に過ぎ去ってしまいますよ!

その際は、ハンカチとティッシュを用意しておくのを忘れずに。

 

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