「水神の生贄」ネタバレと感想!幼い少女に振りかかる数奇な運命

「水神の生贄」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「水神の生け贄」のあらすじ&ネタバレ

平穏に暮らす有紗陽の家族。

そんな幸せな家族から有紗陽は両親の目が離れた庭の池から、突然、時代が巻き戻された異世界へと引きずり込まれてしまう。

ムラの豪族の息子、翠葉流に助けられるも、翠葉流の母によって水神への生贄として湖へと沈められてしまう…。

 

純粋無垢な有紗陽は、水神の妻となることを約束させられ…!?

少女の数奇な運命が、大きく歯車を狂わせていく。

感想について

この漫画の主人公は少女漫画ながら、とても幼く、まだ小学生程度のように感じました。

しかし、彼女には両親がべた褒めするほど特徴のある魅力な女の子で、目の色、髪の毛の色、髪質が綺麗な容姿に私はそこから引き込まれていきます。(私は、可愛いと思ったのでさくさく読めてしまいました!)

 

漫画と言えば、誰もが可愛く美しいのですが、幼い少女でありながら、生まれ持つ美貌というのに目を惹かれていくのが正直、驚いてしまいましたね。

池から忍び寄る魔の手、ではありませんが、諸悪の根元が少女を襲ったシーン。早い展開でも、幼いということも相まってか、とても心苦しい感覚に陥りました。

 

小さい子一人をポツンと一人ぼっちにさせるだけで、読者は私と同じように同情を、一人で別世界のムラをさまようところも序章に過ぎないのだと思うと、可哀想でなりません。

そこで現れ助けてくれる少年こそ、私は「王子だ……!」と一人感嘆の息を思わず漏らしたり。

 

明らかに時代を越えた身なりをしていて、少年の後ろにいる少女に「ここにいる人たちと違う」ということで、助けることを否定していました。

そこでもまた、私の勝手な口が「貴女は黙ってなさい!」と漫画に向かって言い放ってしまい……。

とにかく、有紗陽が助かることだけを願ってページをめくりました。

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まとめ

この漫画は、幼い少女を主人公とする少女漫画です。

私がこれまで感想でお伝えした通り、自然と彼女の見方になってしまうような、場面ばかりです。

可哀想な事ばかりではないですが、やはり、そこが目立ってしまうのは、小さい彼女故に、だと思うのです。

 

事の発端を辿っても、ただただ、有紗陽が不憫なだけで、何もおかしいことはしていません。

彼女の純粋さと、幼さ、それから弱さが、私たちの母性本能でしょうか、なにか擽られるものがあります。

急に池の中へ引きずり込まれる、あの瞬間から、全てが狂いだした彼女の歯車をハラハラしながら読んでいただきたいと思います。

 

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