「高台家の人々」5巻のネタバレと感想!ギャグに更なる磨きが掛かるっ

「高台家の人々」5巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

「高台家の人々」5巻のネタバレ

色々とソワソワとしている感じです。

木絵ちゃんのマリッジブルー、なんかアメリカから新しい人・ホリーが登場したりと大忙し。

通常の女性漫画のマリッジブルーって凄く引っ張ります。

 

しかし、やはりこの漫画は一味違う。

そんなウジウジ描写が一切存在せず、あるのは妄想!妄想!妄想!

いい感じです、相変わらず。

 

新しく登場したホリーに関しても、また「高台家の人々」らしい演出が挿入。

ホリーが登場した次の話なのですが、突如コマがアメコミ風になります。

このアメコミ風のシーンは必見。

 

本家アメコミのスーパーマン、X-MENの絵などに負けず劣らずのゴツさなので(笑)

新しく来たホリーという人。

実は、光正のニューヨーク支社にいた時にお世話になっていた直属の上司。

 

お世話になっていた期間は4年と長いため、確実にこき使われるだろう、なんて話をしていました。

一方で、行動力溢れる上司のため部下は割と気が楽。

日本で描写される上司たちとは大違いですねっ!

 

作中ではホリーの簡単な過去のお話とかも。

離婚歴があるとか、一人息子がいるとか、色々と出てきて木絵とも、その件でいくつか接していくことになっています。

また、この5巻で一番の見所としては木絵のウエディングドレス姿でしょうね。

馬子にも衣装と言ったら失礼ですが、シンプルなウエディングドレスで素敵ですよ。

感想について

ようやく高台家に迎え入れられた訳で、ある意味ではここからが本作のスタートライン

何と言っても「高台家の人々」ですもんね。

光正が懸念していた「テレパス」問題も難なく済み、とりあえずは一段落です。

 

こうして、木絵のマリッジブルー、ホリーとの関係などを話してきましたが、光正とじーちゃんの話もいい話ですよ。

詳しくは話しませんが、5巻の名場面としては木絵のウエディングドレス姿にも引けをとらない良い話しです。

 

また、私は本誌を読んでいませんが加筆・修正されている箇所もふんだんにあるそうです。

この辺りは、雑誌があれば見比べられますが面倒なので、雑誌はスルーしてますね。

本誌派の人であれば、結構気付く箇所みたいです。

 

しかし、サクサク進むのはいいですね~。

引っ張って引っ張ってダメにする漫画とか物凄く良く見るので、これくらいサクサク進んでいくれると読み手としては有り難い。

とはいえ、月刊誌ですし単行本派からしたら、これだけ進んでも遅いくらいって思うかもしれませんがねっ!

私は、進んでいると思いますよ、すっごく。

まとめ

これから高台家の人々の一員として迎え入れられました。

感想でも言いましたが、ここからが本作のスタートラインかなーと感じています。

 

では、どういうような話を展開していくのだろうって所ですね。

あんまり、話の内容的に大きい事態は起きないでしょうが、どうなることやら。

楽しみにしつつ次の巻を待とうと思います。

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