「僕たちがやりました」あらすじとネタバレ!無料試し読みも紹介

「僕たちがやりました」あらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

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「僕たちがやりました」のあらすじ

平々凡々。

常にそこそこで生きて、そこそこの感じでノリもよく。

毎日の退屈が潰せれば、と思ってた高校生のトビオたち。

そんな退屈を潰せればいいという思いは、彼ら自身でスリル溢れる日常へと変化していくのでした。

詳しいネタバレ

主要な人物は4人いて、トビオ、マル、伊佐美、パイセンという4人の日常を描きます。

なんですが・・・実は1巻ラストで爆発ネタをやらかして、逃走しなきゃいけない事態に。

そのため、トビオが求めていた「そこそこで生きて、そこそこの感じでノリよく」なんてのが夢のまた夢に。

 

ここから、逃走人生の開始となってしまいます。

また、彼らは普通のように生きていますがゲスでクズの極み。

端から書いていったら埋まりきらないくらいクズな連中です。

 

でも、一応良心も残っており、騙した時とか自己弁護の際は、自己嫌悪に陥る場面もきちんと描かれます。

しかし、基本はゲスでクズですので、間違えないようにしてください。

意図していないとはいえ、彼らは作中で殺人も犯してしまっていますので、日常に一応戻れても、その罪悪感が消えるかは別でしょう。

ちなみに、この描写に関しては既に行われております。

 

更に話を詳細に知りたい方は、ぜひ本編を覗いてみてください。

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感想について

序盤は割りと軽いノリで遊んでいたのですが、ある時の犯罪行為で一変してしまう。

それ以降は、まるで自分探しのような日々を送っていたり、悩み苦しみつつ生きている漫画です。

言葉で書くと重そうに感じるのですが、作中の描写は割りと軽いです。

 

というか、トビオたちの性格や行動のせいで、重い雰囲気が軽く感じやすいのが原因かもしれませんね。

もちろん、話単体で見ていくと重いのには変わりありませんが・・・。

それに、彼らはある意味で根性も座っているんですよね。

 

罪悪感描写があるとはいえ、彼らは最終的にまた「いつもの日常」に戻れていますので。

しかも、その今までとほぼ変わらない日常、いえそれ以上の日常を享受し楽しんでいるんですから。

でも、これがいつまで続くかという恐怖にも怯えていたり、ちょっと怪しげな雰囲気を醸し出しているのも忘れてはいけません。

 

マルとか後ろからハンマーでガーンッ☆とやられちゃいましたから。

まだまだ、このクズ4人から目が離せませんね。

まとめ

わりと笑えるけれど、笑えない部分もある作品です。

舞台は私達が暮らす現実の日常とほぼ変わらないのですが、非日常を描いているため没入感が凄い。

1巻のラストまで読みきって、楽しいっ!と思えたのであれば、読み続ける価値はある作品でしょうね。

 

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