「ダンスマカブル」ネタバレ!スペインの異端審問などを描いた作品

「ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「ダンス・マカブル ~西洋暗黒小史~」のネタバレ

内容は、西洋のお話で中世の時代ですね。

描写されるのは、魔女狩りやらなんやらで行われていた拷問具や処刑法などを漫画でまとめたものです。

誰もが知っているジャンヌ・ダルクの話なども掲載してあります。

 

他には、貴婦人という話もありまして、彼女の場合はユダヤ教に入っていた。

そのために、色々と尋問されてしまうことになったりとか。

この時代のことは歴史で勉強していると思いますが、キリスト教がめちゃくちゃ強くなっている時代です。

 

他にもプロテスタントか色々と習いましたねー、世界史で。

プロテスタントの始まりは、確か16世紀くらいだったので、1500年代でしたね。

っと話がズレるので元に戻して、こういった時代でカトリック教が行っていた尋問方法とか、えげつなさを精密に描写しています。

 

他にも、ジャンヌ・ダルクの側近的な人物であるジル・ド・レも登場。

この人物も、また一癖も二癖もある人物なんですよー。

最初は普通だったのですが、ある人物に出会ってから一変してしまったんですよね、彼も。

 

漫画でも詳しく書かれていますし、Wikiやpixivなどの用語集的な場所でも詳しく解説されているほどの大人気(?)な人です。

一言で表せばホモになっちゃったって言う感じでしょうか。

そういった15~16,7世紀くらいの中世ヨーロッパの話で、拷問・尋問を中心に据えてお話が展開されていきます。

 

物語の話の詳細については、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

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感想について

主軸で展開されていくのは拷問や尋問なのですが、同時にそれらに掛けられる人の物語も展開されていきます。

そのため、文章でしか知らない有名な人の物語の一端を知ることができるので、文章のみの伝奇を読みたくない場合は、非常にオススメ。

 

とはいえ、作者の趣味でもあるのでそこそこグロい部分とかエロい部分とかもチラホラと見られます。

加えて、ベースが拷問・尋問ですので、主要な登場人物の末路は・・・となると、口をつむぐような話ばかり。

鬱々とした話がダメであれば、やはり避けるのがよろしかと思いますね。

 

でも、それを含めて中世の世界観を勉強したり、取っ掛かりとして利用するには、良い作品です。

興味が有るのであれば、手にとってみるのはアリですよ。

 

同作者の別作品は、コチラからどうぞ。

「乙女戦争」ネタバレと感想

まとめ

中世のこういった話であれば、最近話題になっている「辺獄のシュヴェスタ」もオススメですね。

「辺獄のシュヴェスタ」ネタバレと感想

 

歴史的背景を考えてみると、内外で戦争おっ始めている時代ですし、疫病とか色々流行ったので、こういうことが起きるのも仕方ないんでしょうね。

こういうのを知ると、海外での歴史の勉強はどういうことを教えているのか気になります。

そういった話も漫画で教えてくれるような人がいると、もっと漫画の偏見とかも減るんじゃないかなー、と個人的には感じました。

 

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