「ワンダーラビットガール」2巻のネタバレと無料試し読み情報

「ワンダーラビットガール」2巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

その他の巻に関しては、コチラからどうぞ。

「ワンダーラビットガール」各巻のネタバレ

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

Handyコミック「ワンダーラビットガール」無料試し読みへ(スマホ版)

BookLive「ワンダーラビットガール」無料試し読みへ(PC版)

「ワンダーラビットガール」2巻のネタバレ

精神病を患った兄のために、復讐を遂行しようとする澪。

さて、今回の初っ端から童貞喪失の大危機に瀕します。

場所はAVでお馴染み「例のプール」です。

 

「例のプール」が分からない人は、早速検索してみましょう!

あの見覚えのあるプールが出てきますよっ!

 

そんな童貞喪失の危機でしたが、なんとか機転を利かせて脱出に成功。

ただ、この脱出できた理由と、内容がどちらも自分に都合の良い解釈をしているのがミソ。

これが後々どう響いてくるのやら。

 

さて、話は学校へ移りますが、たまたま図書館で出会った女の子。

彼女、実は言葉を自動で「いやらしい」意味に変換する愛好を持っています。

「借り」とか大「至急」とか、「写生」大会。

本当に、救いようのないどスケベちゃんです。

 

一応、彼女自身気を付けて変換を止めようと試みてはいるのですが、長年染み付いたクセはそう簡単に抜けず。

他には、狭い場所が大好きなヒロンは教卓の下で後ろからガッチリとケツを持たれてとか。

ナルシスト的な要素としては、鏡に写った自分の姿で妄想して発情する少女。

また、澪が事情を話せるようなリア充イケメンも出てきます。

 

詳しい話の流れは、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

Handyコミック「ワンダーラビットガール」を読む(スマホ版)

BookLive「ワンダーラビットガール」を読む(PC版)

感想について

相変わらずのガッツリしたエロ体位描写が目立ちます。

一応「ワンダーラビット」の手がかりも追っていますが、もうどうでもいいんじゃないかなっ!と思います。

いや、ダメですけれど。

 

1巻よりもさらにパワーアップしているエロ描写に加え、さらなるコメディ化も進んでいますね。

そのせいで、サスペンスとか言われていた謳い文句が全く機能していません(笑)

ギャグセンスとしては、最早親父の領域。

 

「ミル・・・ミル・・・ミルクセーキ!!!」とかどこのまとめサイトのオッサンだよ、と突っ込みたくなります。

もちろん、本作中にはツッコミ不在なので、読者が心の中でツッコむ以外方法はありませんけれど。

いい意味で、ぶっ飛んでくれている作品ですね。

 

ジャンプSQの方針っていうのが、自由すぎて大丈夫だろうか。

というような心配もしてしまいますけれど。

本当に大丈夫か?

編集部よ。

まとめ

無駄な男の争いは不要と感じさせる作者の描写は間違っていません。

リア充イケメンとは共同戦線を張りそうな感じ。

あ、そういえば1巻は乳首券発行されてなかったのですが、2巻は発行されました。

どこで発行されたかは、ぜひ本編で確かめてみてください。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

Handyコミック「ワンダーラビットガール」を読む(スマホ版)

BookLive「ワンダーラビットガール」を読む(PC版)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です