「私のオオカミくん」あらすじとネタバレ!もふもふハーレムたまらん

「私のオオカミくん」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「私のオオカミくん」のあらすじ

高校入学5ヶ月目にして人間関係につまずいた楠木こむぎ。

母の1年間福岡出張を機に、北海道の実家でうどん屋を営む父のもとへ行くことになった。

 

転校初日に学校のアイドル、大神結に「君なんかいい匂いすんね」と腕をつかまれる。

匂いの正体を探ろうとすり寄ってくる大神と、女子とトラブルを起こさないよう彼とはお近付きになりたくないこむぎ。

 

こむぎの前高校で起こった事の顛末を聞いた大神は、後悔してないならいいじゃんの一言で、こむぎの心を解放する。

2人の距離が縮まったと思ったある朝、大神の本当の姿を見てしまったこむぎは「お願いきいてくれなきゃ食べちゃうよ?」と脅されて!?

詳しいネタバレ

学校のアイドルが実は獣男子だった!

「性的に積極的」の比喩ではなく、本当に「獣」(というか化け物の類い)。

しかも一種族だけではなく、狼、狐、狸、猫とバラエティ豊かなところがグー。(古っ)

 

普段は人間の姿をして紛れているけど、なんかの拍子にバレてしまった場合、催眠術をかけて「処理」をする。

当然こむぎも例外なく「処理」したはず、なのに何故か効かない。

「都会育ちはスレてんのかな?」とカワイイ顔して毒吐きな大神。

 

すべてを見せた方がてっとり早い、とこむぎが連れてこられたのは「あやし荘」(笑)。

そこに集まった学校のアイドルは全員獣だった。

学校のウラにある霊山・円山の影響で、特殊な力を持った獣たち。

 

人間に悪さを働くつもりはないので見逃して欲しいと言われ、承諾したこむぎ。

しかし、あやかしと安易に約束したことを直後に後悔するのだった。

害はない異物とは言っても、学校中の女子の視線釘付けな時点でどうなのか。

おかげで彼らと近しいこむぎは、女子の妬み嫉みの対象となってしまうわけで。

 

女子グループによる、こむぎ連行および吊るし上げ決行!と彼女限定の実害が!!

こむぎも今回はやられっぱなしではなく、正論をぶちまけて・・・火に油を注いでどうすんだ!?というところで登場したのは王子様ではなく、オオカミくん。

彼への想いが積もり積もって、思わず告白の言葉が出てしまったこむぎに対し、速攻でなかったことにする大神。

 

彼らのような「ケモノ」に囲まれることになったこむぎ。

一体、これから彼女の生活はどうなってしまうのか?

詳しい話の流れは、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

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感想について

ケモノ耳とシッポの魔力はすさまじい。

絵が繊細でキレイなことが、余計に獣男子の可愛さを引き立たせ、ズキューンと来たあぁ。

それも1体ではなく4体も出てくるなんて・・・!

ケモノ好きな私にとっては、天国でしょ、ここは。

 

それにしても、こむぎから漂ういい匂いの正体がうどんのおダシだなんて笑える。

あ、お父さんはもしかして実家がうどん屋だから娘に「こむぎ」なんて名を?

と勝手な憶測をしてみたり。

 

前の学校で人間関係につまずいて逃げて来た割りには、芯がしっかりしてるこむぎちゃん。

女子に囲まれて吊るし上げられても啖呵を切れる強さを発揮。

それができたのは、オオカミくんのおかげなのか?

 

欲しいときに欲しい言葉をくれる相手に好意を抱くのは当たり前。

気持ちをはっきりさせることをためらっていたこむぎちゃんが、ついに告白まで行ったのに、即撃沈させるかな普通。

まったく読めないケモノ男子言動がおもしろい。

まとめ

学校のアイドル4人は実は力を授かった獣たち。

この学校に転校して来たこむぎには催眠術が効かないため、「害のない異物だと思って見逃すことにする」というあやかしと絶対の約束をさせられてしまう。

 

しかし、こむぎは狼の大神くんに惹かれてくのですが、どうなるやら。

やっぱり、某お見合い大作戦のように「ちょっと待ったぁ!」とかあるのかな?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

マンガであれば大体何でも読めるマンガ大好き30代の主婦です。昔は本屋でジャケ買いしていたマンガですが、最近はネットで無料おためし版を見て良ければ、紙媒体を買いに行くような冒険心のないヤツになってしまいました。ちなみに雑誌はほとんど買わず、もっぱら単行本専門です。エログロ、裏社会ものから日常ほのぼの系まで何でも読みます。最近は堀尾省太先生の『刻々』が自分の中で大ヒットしています。