「星へ行く船(作:深沢かすみ)」ネタバレ!愛に溺れた女の結末とは

「星へ行く船(作:深沢かすみ)」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「星へ行く船」のネタバレ

祖母に大事に育てられた純香。

育ててくれた祖母は痴呆症を患い、残された遺産で養老院に入れたものの、残った金額は1/3程度しかありませんでした。

 

だから、彼女にはお金が必要だったのです。

そのためには、女として価値のある「体」を提供することで生きようとしていました。

 

そんな純香に1つの話が舞い込んできます。

年老いたお爺さんの家政婦にならないか、という話でした。

喉から手が出るほど、欲しいお金。

 

しかも、その相手は5億もの大金を持っている。

純香は決断の時を迫られていました。

養老院に入った祖母のこと。

自分のこれからのこと。

 

即座にそれらを計算し、純香は家政婦として大金を持つお爺さんの元で働くことに。

だが、これが彼女の運命を狂わせるとは思いもよらなかったのです。

このお爺さんの娘婿に、お世話になっていた歯医者の歯科医である純一がいたのでした。

 

加えて、純一の妻はお爺さんの事を調べに調べていたのです。

土地を数か所購入していることまで。

身勝手な母を愛せず、育ててくれた祖母も自分のことを忘れている。

 

自分の満足行く生活や、今後の事を考えたらお爺さんにくっつくのが正解だと考えている純香。

掴んだはずの幸せは、あっけなくこぼれ落ちていきます。

 

詳しい話の流れについては、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

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感想について

昼ドラに有りそうな話です。

わかりますよ、純香の気持ち。

老い先短いお爺さんに取り入って、貰えるものは貰うっていうの。

これも立派な生きるための方法ですからね。

 

アメリカの富豪とかなんて、よくあるじゃないですか。

自分よりも30~50歳くらい若い女性と結婚した後に、数年後別れる。

しかも、それで多額の慰謝料を持っていかれるっていうのが。

 

周りからはボッコボコに言われる案件ですけれども、悠々自適に暮らしたいのであればアリですよね。

ただ、それに対して失うものもありますし、決して人から良い噂を立てられる訳がないというのも理解しないといけません。

 

でも、それ以上の物が出に入るのであれば、私も悩むでしょう。

愛は後からでも付いてくるかもしれませんからね。

実際、体からの関係で恋人同士になることだってあるんですから。

 

歳の差でお金の後に愛が付いてきたって、あんまり変わりませんよ。

心か物かの違いだけ。

それなら、アリだと思いませんか?

私だけかな。

まとめ

あまり気持ちのいい話ではありませんが、私としては受け入れられる話でした。

自分が同じようなことをやることはないですが、提案されたら様々な代案を考えるでしょうね。

 

確か、芸人の人で養子に入って遺産相続した人がいましたよね。

ああいう形に持っていけるのが最高でしょう。

多分、私はその方面で動くと思います。

 

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