「パラドキシカルパラリーガル」ネタバレと感想!2巻って無いの?

「パラドキシカルパラリーガル」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「パラドキシカルパラリーガル」のネタバレ

舞台は1つの弁護士事務所。

そこで弁護士の補佐として、事務全般を請け負っている不言実行が主人公。

彼の仕事っぷりは、事務員として雇っている一団ですら、有能と認めるほど。

 

というか、最早起用万能すぎてケチの付け所がないくらい。

不言と一団で切り盛りしている弁護士事務所には、日々沢山の依頼が舞い込んできます。

その弁護の仕方っていうのも結構えげつない。

 

一団が嘘のエピソードをでっちあげたりと、ね。

その後に言うのが、「裁判所が認めた瞬間から真実になる」という一団の話が、その黒さを物語っている形です。

 

さて、実は不言にはこの最高峰の事務員としての能力意外にも、もう1つの隠された能力があったり。

それは、オカルト能力。

このオカルト能力を使って、一団と共に依頼された仕事を解決していく。

というのが一連の流れとなっています。

 

詳しい話の流れに関しては、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

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感想と2巻に関して

よくあるバディ物でも、異色だなーと感じました。

何しろ、主人公は地味ィな事務員っていう設定ですからね。

また、絵柄的な感じからしてBL上がりの人かなーって感じも受けました。

 

あくまでもイメージですからね、イメージ。

間違っている可能性もありますよ?

 

本編としては、中々設定が面白く、続きが気になる描き方が上手いです。

ただ、1巻しかなくて、さらに完結しているかも不明。

加えて、作品のホームページは消えているって言うことで2巻に関しては絶望的なのかもしれません。

 

一応、続いていく感じがあったんですけれど、単行本の売上が良くなかったのかなーと思っちゃいます。

ちなみに、今は同じ出版社のところで「屍町アンデッド」という作品を連載中。

私、知ってる!

打ち切りとか言われずに、事実上の打ち切りになったやつだ、これ。

 

期待せずに読み始めて、意外と面白かったと感じたため、勿体無いなぁと思うんですけれどねー。

不言と一団のコミカルな掛け合いとか、結構気に入っていたんですよ。

読み切りとかでいいんで、また同じ場所に連載してくれないでしょうかね。

難しいのかなー。

まとめ

1巻完結物として見てもOKな作品です。

設定も面白いですし、絵柄もハッキリと色濃く描かれる形で読みやすい。

軽快なテンポと掛け合いで、読者を設定の世界に引きずり込んでくれます。

ぜひ、手にとってみてください。

 

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