「横浜線ドッペルゲンガー」最終回のネタバレ!結末で出る犯人は意外な人

「横浜線ドッペルゲンガー」最終回のネタバレです。

結末の犯人についてなどについても触れてあります。

 

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「横浜線ドッペルゲンガー」最終回のネタバレ

4巻はまとめの巻ということでわりと初めから飛ばしています。

犯人というのが4巻冒頭の話で、比与優柔という風な形で明かされるのです。

真犯人は鷺沼と作中で言われていましたが、鷺沼はあくまでも犯人に加担した形なだけ。

 

大やけどをおったはずなのに、なぜ犯行に及べたかというと、双子だったから。

これが事の真相です。

さらに、もう少し話が進むと教授、比与、鷺沼兄弟が起こした事件であることが分かります。

 

では、どうしてマコトに罪が降りかかったのかというと、夏木がキーとなっていました。

こうして事件の全容が明らかとなりましたが、まだ終わっていません。

残っているのは、現代のマコトが一体どうなるのかということです。

 

この解決策は、非常にシンプルな方法で解決するんですよね。

読み終わった後に表紙を見てみると、なるほどね・・・という感じになるでしょう。

 

どうして、教授、比与、鷺沼兄弟が事件を起こしていったのか。

どうして、マコトに罪を夏木が被せたのか。

そして、最後にマコトが取った行動とは。

 

詳しい話の流れについては、ぜひ本編を覗いて確かめてみてください。

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感想や結末について

まず、力強く読ませる展開スピーディーな物語の進行

この2つの点は高評価。

一方、ちょっとコマ割りとか表現に関して?マークが浮かぶ所もチラホラ。

勢いはあるけれど、弱々しい感じのパンチだったりと迫力に欠けたところがマイナス点って感じですね。

 

さて、本編の結末に関してですが、好き嫌いは別れる形の終わり方をしています。

ハッピーかと言えばハッピーでしょうし、バットかと言われればバット。

完璧なバットエンドよりは、遥かにマシな形という言い方をしましょうか。

 

物語的には、こうした終わり方で幕を引くしか無かったのかなー。

もう少し、良い終わり方も出来た気がするんですけれどね。

とはいえ、未来も過去も現在も変えてしまったら、世界軸的にはおかしな事になるので、これが一番なのかもしれません。

 

そこから分岐してしまったりしたら、それこそ手に負えなくなってしまいますから。

全てはマコトが満足していることが大事。

結末はマコトも納得している形ですので、あーだこーだ私たちが言っても仕方ありません。

 

私は、こういうオチは好きですね、正直。

このオチで良かったと私は今も感じています。

まとめ

全4巻で終わります。

1巻毎に時間を取って読むよりは、4巻全て怒涛の一気読みをした方がいいです。

 

「横浜線ドッペルゲンガー」は勢いが大事な漫画なので、勢いを殺してしまうと勿体無い。

読むのであれば、一気に行きましょう、一気に。

ぜひ、手にとってみてください。

 

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