「走馬灯株式会社(漫画)」ネタバレと感想!試し読みサイトも紹介

テレビドラマ化もされた「走馬灯株式会社」の漫画版のネタバレと感想になります。

感想に関しても載せてありますが、一言述べるのであれば「怖い」というのが正直な所でした。

 

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「走馬灯株式会社(漫画)」のネタバレ

迷い込んできた人に対して、迷い込んだ人物が今まで生きてきた一生を映像で見返す物語。

特定の主人公というのがおらず、話数毎に主役である人物が配置されることで話が進んでいきます。

 

例えば、1話と2話は数年前に娘を事故で亡くし、妻も病死。

遂には、自分自身は職まで失った中年の男性が主人公です。

しかし、この中年男性は不倫をしていました。

 

不倫相手から何度も何度も別れてくれと催促されていましたが、とうとう離婚できず。

しつこさから、崖の上で不倫相手を殺そうと突き落としたのですが、実は生きていたのです。

娘の死も妻の死も、この不倫相手が行なった、という事実を中年の男は最後の最後で知ります。

 

そして、自分自身が狙われていることも・・・。

というように、こうした物語が沢山出てきます。

あくまでも、これは一例で中にはハッピーエンド、とはいかずも勧善懲悪的な物語もあったりします。

 

他にも沢山の考えさせられたり、面白い話が満載です。

ぜひ、貴方の目でそれらの話を読んでみて欲しいと思います。

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読んだ感想について

ストーリーの進み方としては「コブラ」のトリップムービーみたいなものですね。

それと違うのは、観ている物が「自分の実際の記憶」という部分なのですけれど。

人間の都合のいい解釈とか黒い面が溢れかえっているのが、「走馬灯株式会社」の特徴ですね。

 

知りたいこと、知りたくなかったこと、知らなくてよかったこと。

そういった正負の面、両方を上手いこと描いています。

数話で完結することが多いので、どの巻からでも読めるのが良い点。

 

ただ、中には結構引っ張るエピソードもあることに注意。

巻数は申し上げられませんが、最終10巻のエピソードに関わる話が出てきます。

そこを読み終わると、全ての謎が解けます。

 

同作者の別作品は、こちからどうぞ。

「鉄民」ネタバレと最終回の感想

「マーダーインカーネイション」ネタバレと感想

まとめ

過去に戻りたい、過去に○○をしたい、○○の時は、という甘美な思い出。

「甘美」なだけで、実際の記憶を覗いたら、こんなにも汚い思い出だったんだ。

そんなことを思わせてくれるのが、本作の特徴でしょう。

 

とはいえ、読んでしまったら次の話が気になって仕方なくなってしまうんですよ。

物語の展開もワンパターンってわけじゃないですし。

1度読み始めたら止まらなくなっちゃいますよ。

 

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