「黒伯爵は星を愛でる」あらすじとネタバレ!読んだ感想もあり

「黒伯爵は星を愛でる」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「黒伯爵は星を愛でる」のあらすじ&ネタバレ

ロンドンの下町で物売りをしていたエスター・メイフィールド。

彼女は「幽霊が見える」双子で兄と母の3人で暮らしていましたが、半年前にひとりになってしまい寂しく暮らす事に。

「いつも笑顔で」

母の言葉を思い出し日々奮闘するエスターでしたが、友人の一言に心の空しさを感じてしまいます。

と、その時です。

 

レオン・J・ウィンターソン、ヴァレンタイン伯爵が現れ告白されてしまうエスター。

貴女は伯爵の邸に迎えられ結婚するのだ、と告げられ勢いのまま伯爵の邸へと連れて行かれたエスターは困惑。

その場の勢いで告白を受け入れるなんて出来ない!

そう思ったエスターは婚約を断ろうとしますが、言葉を遮って突き出されたのは銀製の剣。

なんと今まで幽霊だと教え込まれていた存在は吸血鬼-ヴァンパイア-。

 

ヴァレンタイン伯爵は吸血鬼ハンター、そしてエスターは半血の「ダンピール」だったのです。

素敵な王子様どころか真っ黒お腹の黒伯爵だったヴァレンタインは、ダンピールの能力を利用する為にエスターを花嫁として迎えようと画策していたのです!

逃げる事も許されないエスターは、半年前養子となり行方不明となった兄・アルを探す事を条件に伯爵との婚約を受け入れてしまうのでした。

 

こうして、エスターは伯爵の夫人として上流階級の教育を受ける日々を送ることに。

そんな中、貴族に紛れ込んでいる吸血鬼の館へと招待された2人。

館では夫婦として伯爵と同じベッドで寝ることになるのですが、その時に子供の頃のアルに似た謎の少年が現れ、誘われた地下室で吸血鬼と対面してしまいます。

真相を知られた吸血鬼はエスターに襲いかかりますが、間一髪伯爵が助けに登場。

 

上位吸血鬼の特性により窮地に陥る伯爵をただ見守る事しか出来ないエスターでしたが、ついに伯爵と共に吸血鬼と戦う事を決意するのです。

吸血鬼の場所を感知するダンピールとしての特性を活かし伯爵をアシストするエスター、遂に2人は吸血鬼を仕留めることに成功するのでした。

無事に朝を迎えた2人。

 

アルに似た謎の少年は見つかったときには既に事切れていて、死後2ヵ月以上が過ぎている事が発覚し戦慄するエスター。

それでは、あの時にエスターを誘った少年は、一体何者だったのか。

そして、これから伯爵夫人として、そして吸血鬼対峙のパートナーとなったエスターはどうなるのか。

 

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感想

伯爵、格好いい!というのが最初の感想でした。

エスターちゃんも可愛いんですが、どうしても伯爵のかっこよさに目がいってしまいますね。

エスターを抱き寄せながら吸血鬼に銃を突きつけ放つセリフはもう、しびれます!

 

「吸血鬼ハンターの花嫁を組み敷いてくれた勇敢なる吸血鬼に 銀弾の褒美をくれてやろう」

エスターちゃんは思わず怯えてしまいますが、読んでいるこちらからすればもう格好良くて堪りませんよ!

このお話では、エスターちゃんは利用する為だけに花嫁にされたのだと思い込み、伯爵の恋心に全く気付かないのです。

 

そのおかげで余計にいじけてしまう可愛い伯爵という2人の関係、とても面白いです。

鈍感系ヒロインここに極まり!

普通男のツンデレなんてノーサンキューですが、所々イジワルな伯爵はなかなかイケますよ。

執事とペット、そして新たに見知ったゴドフリーでさえ、すぐ名前で呼ばれると言うのに、「伯爵」と呼ばれ続ける伯爵は、マジかわいそうです。

まとめ

一巻完結の様なまとまり方をしていますが、しっかりとした続き物となっています。

ファンタジー物の定めと言いますか、数話で一つの内容が完結してしまう仕組みで一つの区切りでの休憩も取りやすく、読みやすい作品となっています。

アルはどこに行ってしまったのか!

そして伯爵ことレオンの恋心はエスターに伝わるのでしょうか!

続きがとても楽しみです!

 

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好みのジャンルはファンタジーから恋愛物まで暴食型。週刊は読むの辞めました・・・。近況報告:今は月刊マガジンか大体単行本をメインに買ってるかな?マンガ、アニメ、ゲーム等々サブカルチャー好きの20代。興味が湧けば何でも読むし、なんでもする。ゲームならアクションからRPG、STGにノベルゲーとなんでもござれ。スポーツ系はちょっと。体育会系理論は最近理解出来るようになってきた。
格好いい物も好きだけど、どっちかと言えば可愛い物の方が好き。萌えというより可愛いが好き。可愛い女の子より可愛いぬいぐるみが好きな感じかな。少女漫画だけは未だに手が出づらいけど興味はある、そんな20代前半男子。