「麻酔科医ハナ」あらすじとネタバレ!今日も徹夜でお仕事ですっ!

「麻酔科医ハナ」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「麻酔科医ハナ」のあらすじ&ネタバレ

年収3500万円で募集?!

それでもやりたくないお仕事、それが麻酔科医。

万年人手不足なのに、手術には必須の業務で、毎日右往左往してもう大変。

麻酔科医って麻酔打つだけでは・・・・と思うでしょう。

でも、実は表に出ていない業務だったあるんですっ!

 

そして、この物語は麻酔科医の1人である華岡ハナコが奮闘し、麻酔科医として成長していく物語・・・、のはずなのだが・・・。

来る日も来る日も、光の届かない手術室で麻酔を打つだけのハードな毎日。

休みもロクに取れない環境に嫌気が差し、ついにハナコは辞表を提出。

 

このままでは私、ガンゼル症候群になっちゃうと、悲鳴を上げるハナコ。

(ガンゼル症候群とは、監禁された痴呆のようになること)

それでも、結局病院に残ることになっちゃうんですけれどね。

ハナの麻酔だらけの病院生活が描かれ、そんなマニアックな医療知識が身に付くかも?

同時に知られざる麻酔科医としての苦悩、喜び、仕事ぶりを知ることが出来ます。

 

詳しい話に関しては、ぜひ本編を覗いてみてください。

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感想について

麻酔科医、と聞くと、手術の時に麻酔をうってくれる、終わり。

くらいな印象を持つ人が多いと思います。

それが年収3500万でもなりたがらない仕事?

どうして、と思ってしまいますよね。

 

読めば分かるのですが、麻酔科医の仕事は注射一本打って終わりではなく、手術中の患者の生命を維持し続ける、大事なお仕事なのです。

よく考えればそうですよね、本来あるはずの痛みがまったくなくなるのですから。

しかし、失敗すれば死亡するケースもあり、訴えられてしまうこともある。

麻酔が必要なケースというのは大手術も多く、当然拘束時間も長い。

 

緊急な手術だったり、重症のケースでは、生命維持自体難しいことも・・・。

キツイ、キビシイ、キタナイ、の3Kですね。

完全にブラックです。

最後のキタナイは、状況によっては血液まみれになってしまうこともある程度ですが。

さらに、それにセクハラが加わることも。

 

仕事ぶりは完全にブラック企業の業務に加え、生死に関わるプレッシャーが半端ない、さらに休みもない!

寝て、麻酔打って、適当に食事して(カップラーメンとかですよ)、寝て、また麻酔の繰り返し。

人手が大量に増えでもしない限り、この状況は永遠に変わらないでしょう。

それでも主人公のハナは、麻酔が嫌いなのではないのです。

 

一度は辞表を提出しました。

しかし、その理由は麻酔科医としての経験を積むために医療アルバイトへ行くのがりゆうだったから。

さらに言えば、バイト先の桂川先生の病院はもっと苛酷だったんですよね、これが。

その姿を見たハナが麻酔科医としてのプライドを取り戻す姿は胸がジーンと熱くなりました。

 

ハナが頑張る姿を見ていると、明日からまたがんばろうと思えちゃうんですよ。

良いですよねー、仕事に打ち込んでいる女性の姿って。

あ、そうそう、桂川先生も何だかんだで、カッコ良かったです。

ハゲだけど。

まとめ

歯科医の麻酔で死亡事故ぐらいは聞いたことあったのですが、普段あまり耳にすることのない、麻酔科医の日常を描いた漫画。

日常と言っても、ほとんど手術室です。

麻酔ですからね・・・。

 

しかしそんな中でも、たまにマニアックな医療ギャグが炸裂し、退屈することはありません。

ハナ、浅野目さん、いつきちゃんのタイプ違う3人のチームワークも必見。

ただ、残念ながら、私は麻酔科医になりたいとは思えなかったですね(笑)

が、今まであまり気にしてなかった分、感謝の気持ちは芽生えました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画でも漫画でもゲームでも面白いものが好きです。と言っても、ギャグ一辺倒ものよりは、すごく笑える小ネタがあるものが好みです。最近はweb漫画ならではの練られた構図やパラパラ漫画風の表現に驚かされてばかりです。