「鬼切丸」最終回のネタバレ!漫画版を読んでみた感想もあり

かつて少年サンデー超増刊号で連載されていてOVAにもなった「鬼切丸」という作品。

つい最近、読んでみたのですが古いながらも、面白い作品だなーと思いました。

さて、そんな「鬼切丸」の最終回のネタバレです。

 

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「鬼切丸」最終回のネタバレ

なかなかにツライものがあります。

主人公は、人間の見かけをしていますが純血の「鬼」です。

ただただ、鬼の角が無いだけなのです。

最終的に、裏稼業として鬼退治を専門とする一行と出会います。

 

その内の1人が、執念・欲望・怨念とったもので鬼よりも邪悪な存在に変化。

あくまでも主人公が持っている剣は普通の剣で、「鬼」にのみ特殊な効果を発揮します。

鬼のみしか切れぬ刀では、その鬼よりも上の存在を切り捨てることができなかったのです。

純粋な鬼であり、同族の鬼を狩り続け、人間になることを願った少年が取った行動は・・・。

 

ある人物がこういう。

「いずれ会える。」と。

 

この詳しい内容は、ぜひラストの20巻を読んでみてください。

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読んでみた感想について

実は、少年自体は何百年と生きているんですよね。

その間にも、同族を狩り続けてきました。

なので、度々少年は人と鬼の悲哀を感じ取って心を痛めていました。

 

また、自分自身がどう頑張っても。

どう鬼を狩っても人間になれないことも気付いていました。

そのやるせなさが心に刺さります。

 

特に、ラスト直前の少年の顔は素晴らしかったです。

今まで悩み、苦しみ、悲しんで来た彼が見せたあのような表情を見せるのですから。

人によっては、出来過ぎている。

 

今の時代であれば、ご都合主義過ぎて白けてしまう。

そういった人もいるかもしれません。

ですが、私は素晴らしいラストだった、と思えました。

 

また、ネタバレでも書きましたが「いずれ会える」という部分。

実は、この点は作中で「鬼」という存在が、どのようなモノであるか。

その点に関して気付いていると、「っ!!?」となることに間違いないでしょう。

ぜひ、私と同じ気持ちを体験して欲しいと思います。

まとめ

絵柄が古いなー、と思う人もいるかもしれませんが、ぜひ読んで欲しい作品の1つとなりましたね。

全20巻と長めですが、気楽に1日1冊くらいのペースで楽しみつつ読んでみてください。

 

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