「14歳の恋」6巻のネタバレと感想!日野原先生その姿はマズイ!

「14歳の恋」6巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「14歳の恋」6巻のネタバレ

舞台は修学旅行先のエピソードが中心。

彼方と和樹の初々しい恋物語が展開していきます。

修学旅行の定番と言えば・・・そう、告白です。

○組の誰々があの子に、アイツに告ったんだってー!

というような話で盛り上がります。

 

そこで、ふと彼方が思い至るのでした。

あれ、私・・・和樹から告白ってされてないよね?

そうなのです。

実は、彼方は和樹から告白されたことが無い!

あれだけ、作中でイチャイチャとやってきたのにですよ?

 

つまり、今の彼方と和樹は何となく雰囲気で繋がっている状態。

じゃあ、今更告白が必要なのか。

その答えは、描写されていますが、このシーンがまた良い。

言葉なんていらない、という表現通りのシーンとなっています。

 

他にも日野原先生に片思いをしている土井、そして土井に片思いしている内海。

この3人のサイドストーリーも展開されていきます。

さらには、報われる可能性は限りなく低い志木にも、救いがありそうな雰囲気が。

保険医が、好きにな相手の性別のことで悩む志木へ言葉を掛ける場面は必見でしょう。

 

そして、再度話を戻して、日野原先生です。

マズイです、非っ常にマズイです、その格好は!

破壊力が抜群すぎて、日野原先生への注目度がグングンと急上昇すること間違いなし。

もう、たまりませんね、ええ。

 

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感想について

私の顔面の筋肉が変化について行けませんでした。

もう、常にグニャグニャ状態で、口の端からヨダレが垂れそうなほど口は半開き状態。

数ヶ月先まで、今回のようなだらしのない表情をする事は無いと思います。

やっぱり、「14歳の恋」のような甘酸っぱい恋の話は、読んでいて心がくすぐられますね。

 

ちなみに、作中でこんなセリフがありました。

「一生で今だけなんだよ」

もう、私の心にダイレクトアタックを仕掛けてきました。

私も昔話を出来るいい歳になりましたので、こういうセリフは本当に心に響く。

残っている人生は半分以上あるとはいえ、もう過ぎた日々は戻ってこないんですよね。

 

もっと、自分に正直に、そしてはっちゃけて生きても良かったのかも。

なーんて感傷に浸ってしまいましたね。

とはいえ、今の状態で戻っても同じように、同じことをして、同じ成長しかしないと思います。

でも、やり直したいのはいつからか、と問われたら中学2年生からやり直したい。

そう、私は答えるでしょうね。

 

心も体も大人になる途中で、将来の現実的な夢も考える年頃。

そして、何よりも全ての体験が新しく、新鮮で、刺激的な日々でしたもん。

あー、夢でもいいから、戻りたいなぁ。

まとめ

相変わらずの破壊力でした。

読んだ後には、穢が溜まった心を浄化してくれます。

そして、やっぱり日野原先生ですよ、日野原先生。

ぜひ、あの服はまた着て欲しいですねっ!

 

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