「渡くんの××が崩壊寸前」ネタバレと感想!隠し持つは恋か狂気か

「渡くんの××が崩壊寸前」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「渡くんの××が崩壊寸前」のあらすじ&ネタバレ

2年前に両親が他界した渡直人。

彼は叔母・多摩代の元で生活をしていました。

部活に所属せず、放課後の友人との付き合いもおざなり。

その理由は、まだ幼い小学四年生の妹・鈴白との時間を最優先にしてきたからなのです。

大切な妹と手を繋ぎ、帰る姿を他人に目撃されるのは、日常茶飯事のこと。

クラスメートに「シスコン」と影で言われ、ただでさえ距離のあった友人関係も、さらに遠ざかっていきます。

 

直人は放課後すぐに教室を出ようとすると、今日は委員会があったようで、一人の女の子に声をかけられます。

女の子の名前は、石原紫。

校内でも可愛いと噂が立つほど。

直人が委員会に行けない旨を伝えれば、笑顔でプリントを後日に持って来てくれる、心優しい女の子。

そんな紫の笑顔にほだされたことを思い出しつつ、妹の鈴白と帰っている時に事件は起こりました。

 

突如、くわを片手に下劣な笑みを浮かべる少女が出現!

その子を見た直人は顔面蒼白させて、過去の記憶を思い出します。

彼女は、直人の大切な畑を一夜にして全てを荒らした、幼馴染みの館花沙月だったのです!

沙月は直人に会うなり、沙月はくわを放り捨て、躊躇いなく直人の唇をガッツリと奪いました。

 

そして、潤んだ瞳で「久しぶり」と微笑みを向けます。

その顔がとても妖艶なのです。

ですが、私にはその表情に狂気を感じました。怖いってものじゃなかったです!

(そもそも、くわを持っている時点で恐ろしい……)

直人も私と同じように恐怖を感じたのか、体を震わせます。

 

妹と公衆の面前で、押し倒された直人は、沙月の言葉の耳に疑いました。

『信州からこっちに転校になったのよ』

翌日から隣のクラスには沙月の姿があり、幼少期に畑を荒らされ嫌いになった現実味を帯びてきます。

直人は沙月を避けたのですが、鈴白が沙月と仲良くして欲しいと言い、仕方なく下校を共にします。

 

しかし、ここで鈴白に少し変化が。

大好きなお兄ちゃんを独り占め出来なくなってか、100点のテストを捨て、30点のテストを見せてくるのです。

幼馴染みの沙月、マドンナ的存在の紫、お兄ちゃん大好きっ子の鈴白。

3人が向ける直人への想い。

でも、この直人に向ける彼女たちの行為というのが、どうも少々奇妙な感じで・・・?

 

詳しい話の内容に関しては、ぜひ単行本を覗いてみてください。

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感想

直人のプチハーレム状態(1名身内)を見ていると、私は赤面して吠えてしまいそうでした。

だって、それぞれタイプの違う女の子たちですよ!

悶ますって。

 

デレデレになる狂気じみた幼馴染みの沙月。

積極的にいけない可愛いと噂の紫。

そして、渡家のたった一人の身内である、お兄ちゃん大好きな鈴白。

一人一人の直人に向ける視線に釘付けになります。

けれど、それに直人が疲れてしまわないか、こっちが心配にさせられます!

 

愛され過ぎる方も、考えものなのでしょうかね!

あれ・・・もしかして、彼女たちの視線て・・・・。

いやいや、そんなバカな、ねぇ。

大丈夫かな、直人は。

まとめ

この作品の見所は、お話ししたまさに3人からのプチハーレム状態です。

彼女たちが今後、一体どのように直人への関係が変わってくるのか、私も楽しみにしています。

好かれ過ぎて困っているリアクションを是非、この漫画でお楽しみ頂けたら嬉しいです!

 

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