「木根さんの1人でキネマ」ネタバレと感想!独身OLの生き様を見よ

「木根さんの1人でキネマ」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「木根さんの1人でキネマ」あらすじ&ネタバレ

主人公の木根真知子(きねまちこ)

3X歳(さんじゅうン歳)独身、趣味は映画観賞。

休日は映画館に行くかレンタルなどで映画を観ること。

そして、観た映画の感想を自分のブログ「1人でキネマ」に書くこと。

お一人様?大いに結構!

 

しかし世間の目は厳しくて・・・。

親には「女の子がこんな時間にこんな映画見ちゃいけません!」と叱られる。

「こういう気持ち悪い本、学校に持ってこないでください!」と言うクラスメイト。

彼氏に見たい映画を提案すると引かれてしまう・・・。

 

一般人から見ると、ちょっと変わった嗜好の真知子。

悪かったわねぇぇぇぇぇぇ!

アンタ達が好きな映画を好きじゃなくてぇぇぇぇぇぇ!!!

幼少時代は映画と言えば親に連れて行ってもらうドラ●もんくらいしか知らなかった。

 

そんなイノセントな真知子の目に飛び込んできたのは!?

兄が観ていた日曜洋画劇場の「ターミネーター」。

全裸のマッチョ!目ん玉くり抜き!お巡りさん皆殺し!

逃げても逃げても追いかけてくるターミネーター。

やっと助かったと思ったら再びターミネーターは起き上がり・・・。

 

怖い!もう嫌!見たくない!

そう思いながらも息を持つかせぬ展開にハマってしまう真知子。

これをきっかけに人が死んだりする映画ばかり見るようになったのでした。

しかしそういう嗜好は他人にはなかなかわかってもらえません。

 

リアルでもネットでも一緒に映画を語れる仲間がいない真知子。

そんなお一人様映画女子の真知子の家に突然、会社の同期がやって来ます。

同期と言ってもそれほど仲良くもない水城(みずき)の訪問に慌てる真知子。

 

「夫が浮気して・・・」。

どうにかして追い返したかった真知子でしたが、結局話を聞くことになります。

二人で映画を観ることになり、意気投合!?

元気になった水城は浮気夫と戦ってくると言い残し去って行きますが・・・

 

詳しい内容は、ぜひ単行本を覗いてみてください。

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感想とか

傍から見たらOL一人で見るシネマほど悲しい物はありませんよね。

しかし、当の本人はそんなこと気にしちゃいません!

どんなジャンルでもそうですが、オタクと呼ばれる人はそういうものですよね。

そして学校や職場、社会で浮いちゃう存在になってしまう・・・

 

しかし、真知子はその辺ちゃんとわかってます。

もともと素材が良かった(?)真知子は、見た目を改善して高校デビュー!

迫害されてきた中学までの自分とさようなら。

社会人になった今も、まわりに悟られずお一人様映画女子を満喫しています。

 

会社では美人で仕事のできる女性を演じ、家の中では一人映画を観て叫ぶ真知子。

叫び声がうるさくて近所から壁ドンされてもめげません!

そんな会社と家でのギャップがある真知子だから、水城の突然の訪問に慌てるわけです。

持っている映画の本数やラインナップを見て引かれるんですよね。

できれば他人を家に上げたくないって思います。

 

しかし、夫に浮気され雨の中ずぶ濡れで来た水城を無下にも出来ず上げてしまいます。

水城の愚痴を聞いたりするわけですが、なんだかんだ映画に例えてしまう真知子。

そしてお決まりの「じゃあ、おすすめの映画を見せてよ」って話になるわけですよ。

傷心の水城がスカッと元気になれるようなチョイスができるか!?

そして、なんだかんだで仲良くなっていく水城との今後の関係も面白そうです。

まとめ

自分のハマっているものに他人の理解が得られないって悲しいです。

しかし他人がどう思おうと好きなものは好きなんだから仕方がない!

映画愛をこじらせてしまった独身OL木根さん。

 

ある意味男前な生き様に憧れすら抱いてしまいます。

また作品中に取り上げられる映画も濃いラインナップ。

映画好きでなくても気になること間違いなしです!

では、アスタラビスタ!

 

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少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子() 持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない) 昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)