「ランウェイの恋人」最終回のネタバレ!2人が迎える結末は

「ランウェイの恋人」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

まんが王国「ランウェイの恋人」無料試し読みへ(スマホ版)

BookLive「ランウェイの恋人」無料試し読みへ(PC版)

「ランウェイの恋人」最終回のネタバレ

大手CMモデルとしての対決を逃げてしまった唯。

亜希が持つ天性のカリスマっぷりをまざまざと見せつけられ、自信を失っていく一方でした。

それでも、一度は立ち直りました。

しかし、唯は「母親に認められたい」や「母親の代わりに」という承認欲求でモデルとして活動。

一度、折れてしまった心を支えるには、不十分だったのです。

 

このままでは、人間としてダメになってしまいそうな唯を救ったのは、母の過去でした。

唯を産んだ母の想いは、唯が考えていたこととは正反対の想いだったのです。

実は、母の直子が唯を無事に出産できる可能性は、50:50の状況でした。

 

しかも、産んでしまえばモデルとしての活躍も絶たれる状況。

それでも、母の直子は唯を命がけで産みたい、生まれてきて欲しい、と願っていたのです。

そのことを知った唯は、今までの「モデル」という自分を脱ぎ捨てて、自分が一番輝ける場所を目指そう、と決意。

 

亜希と本音をぶつけ合い、母の想いを知り人間として一皮剥ける唯の姿は必見。

詳しい話については、外伝も収録されている単行本を覗いてみてください。

まんが王国「ランウェイの恋人」を読む(スマホ版)

BookLive「ランウェイの恋人」を読む(PC版)

感想について

もう少し、唯が歯を食いしばってぶつかるシーンが見たかった、というのが本音です。

ネタバレに書いてあるような救い方も良いのですが、青春真っ盛りの唯と亜希がモデルとしてぶつかるのも見たかった。

仮にもパリコレを目指していたトップモデルとしての『意地』だって、持ち合わせているわけですから。

 

全てのやれることをやって、負けたのであれば・・・というシーンの方が読み応えは、あったんじゃないかなー。

と、感じましたね。

でも、努力だけでどうにかなる世界じゃありませんよね。

だから、主人公ですが唯をモデル業の1人として捉えると、これも現実のモデルの世界で起きる日常なのだろう、と感じました。

なので、私としては唯が迎えた結末も1つの選択肢としては大いにあり、と思います。

 

「銀の匙」の校長が言ったこの言葉。

『逃げた事を卑下しないでそれをプラスに変えてこそ、逃げた甲斐があるというものです。』

これが、そのまま唯に当てはまる形ですね。

だから、逃げたって、その先で成功すれば問題ないのです。

例え、それまで頑張っていた努力を捨てることになったとしても、ね。

まとめ

もっと深掘りしようと思えば、いくらでも出来たでしょうが全3巻でまとめきっていました。

下手に唯に、亜希に、とふらふらするくらいなら、唯に焦点を当て短く終える方が良いという判断だったのでしょう。

スキマ時間を利用したりしつつ、ぜひ読んでみてください。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

まんが王国「ランウェイの恋人」を読む(スマホ版)

BookLive「ランウェイの恋人」を読む(PC版)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です