「スプライト(漫画)」最終回のネタバレ!結末はちょっとビックリ

「スプライト(漫画)」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「スプライト(漫画)」最終回のネタバレ¥

自分の意志で、空襲の続く昭和20年に残る相川たち。

例え、残ったとしても未来は変わらない。

変わったとしても、その時間軸は全く別の時間軸となり、再び同じ人たちと出会うことはない。

それでも時空の旅は続く。

 

スー達が次に辿り着いた先は、節子たちがいる2060年、いやそこから10年経った世界。

節子は、病気に苦しんでいた人々を救いつつ、レギオンと戦い、時間と戦い・・・そして、この世界で生きていた。

節子の姿に感化された真吾たちは大人へ成長し、この世界で生きることを決心。

それぞれの生きる道というものが決まりつつある。

正午、ミキ、キリ、彼らは時間を巡る旅を終えて、元いた世界に帰還。

 

しかし、スーとトキオ。

彼女たち2人がいない。

スーとトキオの2人が、なぜいないのか。

2人が選んだ道とは。

 

詳しい話は、ぜひ単行本を覗いてみてください。

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感想や結末について

結末に関しては、「むー」と唸ってしまいましたが、いいのかな~って気持ちが湧き上がりました。

その後に、もう少し救いのあるというか、ハッキリとした答えが欲しいなって思う人もいるだろう、と思いました。

もしや、スーとトキオは某有名SFCゲームの「時の最果て」にでも行ってしまったんでしょうか?

と、冗談は置いておきましょう。

 

スーとトキオたちのような主要登場人物が、どのような結末を迎えたとしても納得しにくい。

これが、時間軸を描く作品系の落とし所の難しさなんですよね。

過去を変えて、自分たちの世界に影響を与えるか。

それとも、全く別世界のパラレルワールドを構築させて、様々な選択肢だったり世界を読者に見せていくか。

 

どのような描き方をしても、作者も読者も混乱するし、納得するような終わり方っていうのは難しいんですよね。

そして、今回はその時間軸を扱う作品の悪い部分が出ちゃったのかなー、と感じました。

ただ、スーとトキオのことを再度触れると、夢というかロマンはあるんです。

 

夢とロマンが詰まりすぎているから、描写しきれない。

描写し続けることが難しすぎるんですね。

だって、描き方なんていくらでもできるんですよ。

手を繋いで、光が指す向こう側へ2人で歩んでいく、とかね。

だから、あのような結末で描くのが最大限の落とし所だったのだろう、というのが個人的な感想です。

まとめ

少々、物足りない感じも受けますが、読者が先を好きなように想像できる。

というように肯定的な捉え方も出来るんじゃないかなー、と思います。

なので、物語に白黒ハッキリと付けたい場合は、手に取るのはダメですよ!

きっと、最終回を読んだらモヤッとしてしまうでしょうからね。

 

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