「オールドボーイ(漫画)」ネタバレと感想!男が開放された理由とは

「オールドボーイ(漫画)」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

まんが王国「オールドボーイ」無料試し読みへ(スマホ版)

BookLive「オールドボーイ」無料試し読みへ(PC版)

「オールドボーイ(漫画)」のネタバレ

とあるビルの7.5階、そこに軟禁されていた男がいた。

訳も分からず幽閉されていた男は、部屋に唯一あるテレビを見ながら筋トレを欠かさない。

己の名前は、無かった。

 

遂に”出所”となる日、男は軟禁ビジネスによって10年間も私設刑務所に幽閉されていた事を知る。

自分が何故ここにいるのか、男は問いを投げかけた。

「人を殺して安心できるやつはすくねぇだろ」

”出所”させに来た極道の男の答えだった。

 

気付くと、都心の傍らにある公園に倒れていた。

男は自由を噛み締める。

ついでに寿司も。

 

酔っ払いを装いオヤジ狩りを誘き出す。

テレビを通してだけ世間を見ていた男は、オヤジ狩りの存在も知っていた。

群がるオヤジ狩りを次々と華麗に返り討ちにしていく男。

私設刑務所”のような”場所に軟禁されていた10年間、絶えず鍛えていた体がどれほど通用するのかを試したかったのだ。

 

逆オヤジ狩りによって得た金は10年ぶりのアルコールとなり、喉を潤した。

朝方、飲み屋の女店員に誘われ部屋を訪れる。

エリと名乗る女と共に再び酒を飲み交わす。

男は途中名前を聞かれたが、こう答える。

まだ”名前”は決めてないんだ、と。

 

男は過去を捨て、10年間の軟禁ビジネスを巡る謎を追う。

すでに戦い方は決めてある。

そう言い残しながら。

 

なぜ男は10年もの間、軟禁され続けていたのか。

自分の名前を決めていない理由や、外に出て来て何をするのか。

詳しい話については、ぜひ単行本を覗いてみてください。

まんが王国「オールドボーイ」を読む(スマホ版)

BookLive「オールドボーイ」を読む(PC版)

感想について

読者に情報を与えない、昨今見ない作風のマンガだなーと思います。

何しろ主人公の名前すらわからずじまい。

記憶喪失ものではありがちといえばありがちですが、それでも仮称で呼ばれるのが通例ですよね。

ですが名前がわからない事で、むしろ主人公目線で物語を読み進める事が出来ると思います。

これで状況がすべてわかっていたら面白みは無いかもしれませんね。

 

それにしても主人公顔怖いです。

登場人物が少ないせいかモブが多いせいか、どちらにせよ会話シーンが少ないので主人公の顔にばっかり目がいきます。

表情が多くコミカルだったりするので見るのが嫌になる事は無いんですが、それでも少々きつめの顔ですね。

そして肉体がすごいです。

 

出所時、スーツに着替えるシーンでセクシーな胸元が露わになるのですが、それはそれは良い筋肉をお持ちなのです。

片手で腕立て伏せしてたり、チーマーをストレート一撃でノックアウトしたり。

筋骨隆々というんでしょうか。

僕も筋トレしてみようかな、とちょっとだけ感化されちゃいました。

 

そういえば10年もの間、髪は切って貰っていたのでしょうか?

主人公はオールバックの短髪ですし、ひげは少しありますが無精髭という感じではなく切り揃えている印象を受けました。

トイレ、洗面所にシャワーはありましたから、自分で切ったのでしょうか・・・。

軟禁生活の割に結構快適だったんでしょうか、個人的にすごく気になっています。

まとめ

男は、何者なのか。

何故10年もの間軟禁されていたのだろうか。

そして、男の決めた戦い方とは!

男は体ひとつで謎を追う。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

まんが王国「オールドボーイ」を読む(スマホ版)

BookLive「オールドボーイ」を読む(PC版)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

好みのジャンルはファンタジーから恋愛物まで暴食型。週刊は読むの辞めました・・・。近況報告:今は月刊マガジンか大体単行本をメインに買ってるかな?マンガ、アニメ、ゲーム等々サブカルチャー好きの20代。興味が湧けば何でも読むし、なんでもする。ゲームならアクションからRPG、STGにノベルゲーとなんでもござれ。スポーツ系はちょっと。体育会系理論は最近理解出来るようになってきた。 格好いい物も好きだけど、どっちかと言えば可愛い物の方が好き。萌えというより可愛いが好き。可愛い女の子より可愛いぬいぐるみが好きな感じかな。少女漫画だけは未だに手が出づらいけど興味はある、そんな20代前半男子。