「ハチワンダイバー」最終回のネタバレ!熱き戦いの先にある結末

「ハチワンダイバー」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「ハチワンダイバー」最終回のネタバレ

鬼将会の崩落しそうなビルで、将棋を指し続けていたりと色々ありました。

そういったことも終わり・・・。

気付けば、世界最強決定戦的な将棋の世界が始まっていました。

この戦いに名人とそよが出て激闘が始まるっ・・・!

と思ったら、次のページであっさりケリが付いているんですよ、これが。

 

なお、結果は4-0のストレートでそよの勝利。

他にも、菅田が生きていて、様々な人達と将棋を差し合っていたり。

この時に、流れていく1コマのスピード感は尋常じゃありません。

生きていた菅田は谷生の遺言を聞いて、6年という長い時間を掛け世界を回ります。

 

そよへ谷生の遺言を聞いて、世界を回って確かめてきた話を色々と話しました。(シーン再生で)

世界中を旅をして感じたものは、世界の将棋指しが目指す人物がいたことであった。

その人物は「そよ」だったこと。

中静そよが最強ということだったのです。

菅田はそよと将棋を指そうとするのですが、そこである一言を伝えて・・・。

 

という、全てが怒涛の勢いで描かれた形となっています。

菅田が最後にそよへと伝えた言葉は、一体どんな言葉だったのか。

詳しい話の内容は、ぜひ単行本を覗いてみてください。

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感想について

マンガは勢いが大切である。

ということを時々耳にしますが、まさにそれを体現した形の内容となっています。

将棋という見る側にとって、理解が追いつかないであろう内容で、よくぞここまで描くな!

そんな風に思わせてくれました。

 

この作者の人の作品て、全体的に「愛」が全面に押し出される感じの作品作りなんですよね。

「ハチワンダイバー」もラストに関しては、「愛」がキーワードとなっていますし。

この辺りがクサイと感じてしまうと、魅力としては半減してしまうのかな、と思います。

 

正直、ここまで作品を完成させてしまったら、しばらく燃え尽きてしまうでしょう。

読者であった私も読み終わった後は、体から魂が抜けてしまった感じになりましたからね。

やはり胸を熱くさせてくれる作品というのは、読んでいて気持ちが良いです。

まとめ

全35巻あり、長期連載の宿命で中だるみもありますが、ラストに掛けての熱さに勝てる作品はそうそうありません。

あまり、こういうことを言ってはなんですが、ある程度キャラを把握したら34&35巻に飛んでもOK・・・いや、やっぱダメだ。

 

ぜひ、熱くなるために時間のある時に、勢いを付けて一気読みしてみてください。

読んでる最中、読み終わった後。

どちらも胸が熱くなっているはずですからね。

 

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