「天上天下(漫画)」最終回のネタバレ!雅孝VS凪の結末は

「天上天下(漫画)」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「天上天下(漫画)」最終回のネタバレ

雅孝VS凪の対決が最終回。

もちろん、戦う場所は統道学園です。

世紀の対決というには、少々異様な雰囲気の中で対峙。

雅孝は己の武を極め続け、凪は異能の力を各地で回収し続けてきました。

普通の人間と異能の人間。

 

大局的な人間の戦いを一目見ようと、統道学園に通っている生徒たちも続々と集結。

だが、凪が一歩、また一歩と歩を進めていく毎に、立ち塞がろうとした人物たちは戦意を喪失させられます。

自分たちでは、敵わない・・・と。

遂に歩を進めた先にいる雅孝と対峙する凪。

激しくぶつかり合う両者に圧倒される周囲の人物たち。

 

序盤の戦いは様々な人物たちから助言を受けていた雅孝が優勢だった。

本気を出すために、異能の力を開放した凪は、雅孝の腕をキュウリに見立てたように輪切りにしてしまう。

だが、ここで雅孝は凪の癖を読んでおり、痛恨の一撃を加えるのだった。

その一撃とともに、迎えるは凪の精神世界。

凪は、自身の中にいる宗魄に対して、雅孝の一撃を貰ったことで少しだけ力が上回る。

宗魄と共に消滅を望んだ凪であっったが、宗魄との間に割り込んできた人物がいて・・・?

 

常人側の雅孝と異能側である凪のガチンコバトル。

凪の間に割り込んだ人物とは。

そして、最初の1巻の独白が意味を成してくる結末。

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感想について

正直に言うと、もっと圧縮できたでしょうが、最終回の雅孝VS凪で全て水に流してもいいかな。

なんて思わせてくれる迫力満点のバトルでした。

 

私としては、雅孝のように外側の人間だった人物が、自分から輪の中に入り込むってのは嫌いじゃないです。

むしろ、好物。

とはいえ、これだけカッコいい見せ場を貰った雅孝は未だ童貞なのですがね。

いつか、報われる日が来るでしょう。

 

ラストも過去の登場人物たちが大集合って感じで、あーこのキャラ懐かしい。

こんなキャラいたねー、と思いつつ胸を熱くさせてくれました。

長編物の1つの楽しみとして、過去の登場人物たちがどこで出てくるか。

これが結構楽しみな部分だと、私は考えているんですよ。

大した活躍はしてないのですが、いることが重要。

 

作品が好きな人のとっては、出てくるだけで否が応でもテンション上がっちゃいますからね。

それを忘れていなかった(何名かいなかった気もするが)のは、色々と言いたいことがあるものの、手放しで賞賛すべき点です。

終わり良ければ全て良し、という言葉を地で行った作品でした。

まとめ

全22巻で話も行ったり来たりと大変な作品ですが、ラスト20~30ページの熱さに肩を並べられる作品は少ないでしょう。

当時、途中で読み捨てた人とかには、完結した今だからこそ一気読みをしてみて欲しいと思います。

 

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