「死がふたりを分かつまで」最終回のネタバレ!結末はベタだが最高

「死がふたりを分かつまで」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「死がふたりを分かつまで」最終回のネタバレ

ザシドとの打ち合いを制し、この戦いの決着が付きました。

そして、ザシドが口にした言葉は「遠山」をブレーンとして、国を立て直すこと。

しかし、遠山はザシドが安易な死に方をしないように釘を差します。

 

これ以降、いかなる犯罪行為・テロ行為を行わないこと。

今までの罪を償うこと。

この2つの条件で釘を指すのでした。

しかし、この事に納得がいかないのがエジー。

納得がいかず、遠山に銃を向けるのですが、この時に失った手足のクローン部分が拒否反応を起こします。

 

そのため、遠山に銃を向けた時に制御が不完全となってしまったのでした。

身動き取れないエジーは、一方でも動けば首と胴体が離れてしまう技を土方から受けてしまう。

残るは土方が遠山に対して残しておいたお仕置きのみ。

 

ただ、肝心なお仕置き自体はされないんですよね。

土方が負けた、と言って。

そして、ザシドとの対決から7年の歳月が過ぎ、遠山も成長。

綺麗に成長した遠山を迎えに来た土方。

 

遠山と土方、2人が足を向けた場所。

そこに集まっている沢山の仲間たち。

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感想について

10年に渡った長期連載。

隔月とはいえ、相当大変だったと思います。

最後の方は、結構駆け足というか事態の収拾に追われた形でした。

 

ザシドとの対決も、サクッと終わってしまいましたしね。

でも、変にダラダラと対決を伸ばされるのも読者としては嫌なので、それはそれでいいのかもしれません。

 

見どころとしては、ネタバレで詳しく載せていないラストシーンでしょうか。

ラストシーンは、長年読み続けた人にとって感涙必至

タイトルである「死がふたりを分かつまで」を完璧に回収しています。

これだけで、何があったかっていうのは、簡単に想像できてしまうかも。

でも、それだけ感無量のラストシーンとなっているので、ラストシーンだけは自分の目で確かめて欲しい、と私は思っています。

まとめ

多少、伏線を回収しきれていない部分もありました。

でも、これだけの大円団なら多少の伏線が回収されていなくても、私は気になりませんでした。

何度も言うので、しつこく感じるかもしれませんが、本作を読んできたのであればラストシーンだけは必見ですよ!

漫画喫茶とかでも良いので、ラストだけ読んでみてください。

 

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