「ロマンチカクロック」最終回のネタバレと感想!2人が迎えた結末とは

「ロマンチカクロック」最終回のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「ロマンチカクロック」最終回のネタバレ

前回の9巻で実質的な物語は終了。

本作は、外伝で占められています。

内容は、楽しい楽しい高校生活です。

 

さて、そんな楽しいはずの高校生活の始まりは、とあるカップルの勉強からスタート。

トップバッターは、杏花音の兄である蒼です。

蒼は、学校で超が付くほどの人気っぷりを発揮中。

そのため、香鈴との待ち合わせは学校外のカフェ。

それでも、相変わらず外に出たら出たで、街なかの女性たちから注目の的。

 

勉強を始めようとした香鈴は、蒼の手に握られていたノートに気付きます。

それは、妹の杏花音のためのノートということを知った香鈴は、途端にヒマワリのような表情を蒼に向けるのでした。

別の方に目を向けると正とわかなの2人にフォーカスが向きます。

こちらは、相変わらず友達が出来ていない様子。

でも、杏花音たちと関われるだけで楽しいみたい。

 

さらに、もう1組。

こちらは、歩睦と小晴。

ちょっと、お互いに気になっていたけれど、どう接していいかわからなかった。

そんな2人に、季節外れの春が訪れます。

2人のやり取りには、微笑ましい気持ちになること間違いなしですよ。

 

さて、肝心な杏花音と慎に関して。

こちらもこちらで順調そうで、何より。

ちなみに、前にあったシーンで蒼が持っていたノートは「2学期」とありました。

杏花音の復学は、早くて2学期みたい?

そのためか、楽しそうに慎と共に夏休みを満喫していますよー。

それと、杏花音のパパも登場して、杏花音が知らなかった裏側や一悶着も起こったり。

 

杏花音と慎の話もありますが、メインはそれ以外の登場人物たちである、という感じになっている10巻。

また、番外編の後には読み切り作品も収録されています。

詳しい話の内容は、ぜひ単行本を覗いてみてください。

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感想について

慎ようこさんの作品は、「愛してるぜベイベ」で触れていました。

それ以降は、一切触れていなかったので、最初は絵柄の変わりっぷりに驚きましたね。

最近の作風に寄せているな~って感じさせられましたよ。

 

さて、本編の内容に少しずつ触れていきましょう。

まず、病気の人が回復途中で元気よく笑顔を振りまいている姿を見ると、こちらも嬉しくなってしまいます。

杏花音は病み上がりですが、これから徐々に快方に向かえば、きっと昔のようになるでしょうね。

それを考えると、また楽しいなーという感じ。

さらに読んでて思ったのは、女の子は明るくて、元気で、笑顔が似合う子が良いですねッ!

 

そして、10巻の物語に目を向ければ、音楽でいう「ダ・カーポ」のように、物語が振り出しに戻った感じがしたのも新鮮。

それぞれに経験が蓄積されているけれど、また1から新たな生活がスタートしているって描写も良い。

 

こういう作風って、やろうとして破綻したり違和感が出ちゃったりすることが多いですからね。

それを無理なく落とし込んだのは、流石でした。

まとめ

どうしても少女漫画ゆえに、中盤~終盤付近に波乱があるので、それが個人的には好きじゃないんですよね。

作風が突如、暗くなっちゃったりするので・・・。

 

それでも、この10巻を読んだことでそんな気持ちは、キレーに吹き飛んでしまいました。

まっ、いっか、とね。

いい作品でした、本当に。

 

同作者の新作も出ました!コチラから紹介しているので、どうぞ。

「きらめきのライオンボーイ」ネタバレと感想!

 

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