「マシュリの匣」あらすじとネタバレ!この日から郡司の悪夢が始まった

「マシュリの匣」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「マシュリの匣」のあらすじとネタバレ

先生になるということで地元に帰ってきた郡司。

担当は2年2組の副担任で、生物を教えることになりました。

紹介も程々にして、先生たちとのミーティングで素行、生徒の失踪に気をつけるようにという注意がありました。

実は、郡司の住む町では昔から行方不明者が多く出てしまっていたのです。

その数、30年で56人にも上っていました。

 

さて、郡司は着任早々に面倒事を押し付けられてしまいます。

面倒事というのが、華道部の顧問。

活動自体は週に1~2回らしいという話と、前任の人が産休を取ること。

それらを聞いてしまい、郡司はなし崩し的に顧問に就任。

 

その時に、平方というボランティアの人が来ました。

平方と共に、廊下を歩いていると、郡司は赤い花を1つ手渡されます。

真っ赤な花に魅入られた郡司は、意識を失ってしまうのでした。

 

そして、気付いた時には山の中にいて、目の前には何かの「木箱」が置かれていたのです。

箱を調べようとした時、平方から後頭部をスコップで思いっきり殴られてしまいます。

その後、自分の意識を取り戻した郡司の目の前には、血だらけの平方が横たわっていました。

同時に、郡司の後ろから覗いている視線。

 

郡司を縛り付ける事となる箱から出てきてた物。

30年で56人の行方不明者を出してしまっている町の秘密。

着任早々から不幸に見舞われてしまった郡司の運命は如何に!?

 

詳しいはないの内容は、ぜひ単行本を覗いて確かめてみてください。

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感想について

展開のテンポは割りと良いです。

ただ、1巻だけでは全体像くらいしか分かりません。

そのため、「木箱」の中身にいる物が、どういうものなのかも分からない状態。

 

正直、郡司の立場で考えたら、夜もおちおち眠れません。

人を殺めた上に、こんな得体のしれない箱を知ってしまったのですからね。

本当に運のない男ですよ、郡司は。

 

終盤の展開から、町の説明から箱の中身を説明していく形を取るみたい。

あと、現状は郡司以外の人物全員が、何かしら知ってそうで怪しく見えてしまいますね。

はてさて、2巻以降どういう展開になるのでしょう。

まとめ

続き物のホラーですので、今すぐオチの恐怖まで味わいたい人向けじゃないですね。

ジワリ、ジワリ、と首を締められるような形の恐怖が味わいたい人向け。

となると、完結してから一気読みの方がいいのかな?

でも、テンポは良いので、読むだけ読んでみるのはありかもしれませんね。

 

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