「終焉のエリュシオン」あらすじとネタバレ!輪廻転生の呪いを断ち切れ

「終焉のエリュシオン」あらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「終焉のエリュシオン」あらすじとネタバレ

遥か昔、混沌の王がいた。

王は絶対の美を放っていて、狂気を帯びている。

その王の瞳を見たものは狂乱、殺し合い、自殺。

そこは人が住めない状況だった。

それを打破すべく立ち上がったのが神楽木家。

 

その中でも有能な碧と一葉は、混沌の王を倒そうと二人で切磋琢磨する。

そして、混沌の王と対峙することとなった二人。

碧は王の手下に手こずり、その隙に王からの攻撃に避けることができず、死を覚悟した。

けれど、いつまでもやってこない痛みに目を開けると、碧をかばった一葉が心臓部から血を流し倒れ込んでいた。

碧は一葉の姿を横目に、隙を狙って王の首を狙う。

 

しかし、混沌の王は首を完全に斬らないと死なない体質。

碧が首の半分まで斬りかかったところで、混沌の王は剣でそれを食い止める。

そして、返り討ちにあってしまうのだった。

 

碧は力尽きる寸前に力を振り絞り、混沌の王を封印することに成功する。

そして、そのまま一葉の元へいき、抱き上げ死を待つ。

死へと向かうはずだった二人に待っていた運命は、神楽木家の裏切りだった。

禁忌の術を使われたのだ。

禁術の効果は、永遠の魂を受け継がなければならないというもの。

 

何百年という歳月の間、碧と一葉は幾度も転生をする。

同時に、封印された混沌の王の結界は弱まりつつあり、封印が解かれるのも時間の問題とされていた。

夜の時間は混沌の王のもの。

使い魔たちは、夜の時間を活発に動き出す。

 

混沌の王を取り戻そうと、使い魔たちが人々にとりつく。

混沌の王が遥か昔の人々を惑わせたように、現代の人々を使い魔たちが惑わせる。

今夜も碧たちは、混沌の王を根絶するために使い魔たちを相手にして奮闘していく。

果たして混沌の王の復活はあるのか。

碧たちの「運命(さだめ)」に、何を思うのか。

 

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感想

一葉が碧を庇って倒れ込むシーン。

ここで悲しみや動揺で碧は、王から視線を外して隙を見せてしまうのだと思っていました。

碧と一葉の関係性は分からないのですが、雰囲気的にはただの戦士仲間とは思えなかったのです……。

その証拠に、碧の最期、一葉のところで抱き上げ、神楽木家の裏切りにひとつ叫び声をあげるのです。

もう、これは、ただの戦士仲間ではない、なにか深い繋がりがきっとあるのでしょう。

まとめ

転生を繰り返す碧と一葉の着ている服装や、言葉遣いに着目してみると、現代に不釣り合いさに、時代を感じさせてくれます。

まさにファンタジーな世界を、この一冊を手にとって楽しんでみてください。

異世界に連れてってくれますよ。

 

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