「チュニクチュニカ」ネタバレと感想!心温まるボーイミーツガール作品

「チュニクチュニカ」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「チュニクチュニカ」のネタバレ

造船技術が進歩したこの時代。

一人の男が発見した新大陸「チュニク」。

めまぐるしい産業の発展、資源を求めて各国が競い合う中での新大陸発見は、とても名誉なことであった。

その偉業を成し遂げた男の娘であるマージは、新大陸「チュニク」にたった一人、生存していた男の子と出会う。

 

同じ背丈からして、同年代だろうか。

しかし、男の子は言葉が話せず、通じないという。

周りの人間は新大陸「チュニク」について聞きたいこともあったらしい。

言葉が通じないのでは、今後の大陸発展には及ばないだろう、そう諦めかけていた。

 

だが、マージはジェスチャーでどうにかコミュニケーションをとることに成功。

そのコミュニケーション能力を大人たちは高く評価した。

また、同年代だろうということもあってか、男の子の世話係を任されることに。

 

それからの毎日、度々姿を消す男の子。

マージが目を離せば、すぐに居なくなる。

ジェスチャーだけでは限界があったのだ。

しかし、マージはめげずに新な提案を思い付く。

 

『私が言葉を教えるわ!』

まだ子どものマージが、言葉を教えることに対して、大人は不安を口にする。

同年代の二人。

意思疏通ができていない二人。

 

マージが言葉を教えることで、新大陸「チュニク」はどう分かってくるのか。

男の子は一体、今までどうやって生きてきたのか。

マージと男の子との出会いがひとつの時代の中心的人物となっていくのだった。

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感想

同年代の二人、男の子とマージは、私から見ても12才くらいの可愛らしい少年少女だなと思いました。

そのくらいの歳だと、まだまだマージは活発な女の子です。

男の子の世話係に任されてから、男の子の失踪に走り回る日々。

男の子も、言葉が使えないなりに、表情で反抗してくるので、そんなところが母性本能でしょうか、何かが擽られます。

 

「可愛い」「守ってあげたい」という言葉が妥当な気がしました。

でも、マージが言葉を教えると言ってから、取った行動。

男の子を縄で椅子に縛り付けて、重しにと猫を頭の上にのっけちゃうあたり。

マージの活発さがみてとれて、思わず笑ってしまいます。

まとめ

この漫画のジャンルは少女・女性漫画ですが、ほやほやとした純情が織り成す少女・女性漫画です。

どろどろとした人間関係はまだなく、心も体も成長途中の二人の様子を、微笑ましく見ていく作品です。

コロコロ変わっていく表情もまた、幼いからこそ味わえる新鮮なものだと思います。

幼き頃の純情さを取り戻してくれるこの漫画を、是非、手にとって読んでみてほしいです。

 

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