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「おとむらいさん」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「おとむらいさん」のネタバレ

幸薄女として殺される役ばかりを演じる女優、音村いづみ。

いづみには舞い込んでくる仕事もほとんど無く、10年もの間売れない女優として過ごしていました。

それでも彼女は、女優を志すきっかけとなった根津監督の作品に出る事を夢見て、日々努力を続けていたのです。

ある日の事でした。

 

仕事終りに明日の食い扶持を思案しながら自宅マンションに帰るいづみさん。

一階の花屋の息子である杉浦くんに元気づけられていると、近くのテレビに根津監督の姿。

なんと根津監督は入院し、そのまま監督業の引退を宣言してしまったのです。

あまりの事にいづみは悲しみに暮れ、根津監督の作品と共に自身の夢と決別してしまいます。

 

ですが翌日に、ある転機が訪れようとしていたのです。

朝、遅くまで寝ていたいづみの元にマネージャーのハコちゃんと共に杉浦くんがやってきました。

心配していたハコちゃんと打って変わり、何と杉浦くんは仕事の依頼を持ってきていました。

それは、杉浦くん家が花を納める仕事先からのヘルプの依頼でした。

 

とある式の司会の代理を依頼されたいづみさん。

結婚式の司会の役を経験していたいづみさんは前向きに仕事を受けて、会場へと向かいます。

会場で待っていたのは産神清貴という男。

出会い早々から売り込みを始めてしまうハコちゃんを止めようとするいづみさん。

しかし彼はドラマに興味を示さず、「偽物の人間ドラマ」と吐き捨てる始末。

 

しかし、同時にこう切り返すのです。

「ここには本物の人間ドラマがある」

そこは、いづみの予想とは反する”式”会場。

そこで起きた出来事とは・・・・?

 

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感想

この作品、絵の細かい描写がすっごく丁寧で見ほれてしまいます。

所々に出てくる花や、キャラクターの髪や眉などの描写がすごく綺麗です。

それに顔の表現が安定しているせいか主要キャラクターの殆どが美形に見えてしまいます。

正直な話、そのせいなのか物語的に導入には違和感ばかりを覚えます。

 

マンガの主人公だからなんでしょうが、こんな綺麗な女優さんが向こう2ヵ月の仕事すらないっておかしくないですか?

いやでもやっぱり、綺麗だけじゃ生きていけないのが役者という世界なんでしょうか。

その辺りの、「何故いづみさんは売れないのか」という大前提についても深く掘り下げてもらえればとてもうれしいですね。

 

その描写が足りないと、作者さんの絵が上手すぎるせいで物語に納得できません。

・・・なんか変な話ですね。

さて、ネタバレですがおとむらいさんと言う事で、この作品はお葬式のお話が展開していきます。

他の人がどんなイメージを持っているのかわかりませんが、僕は葬式の司会と聞くと大御所芸能人の方が亡くなった時を思い出します。

 

人生は冠婚葬祭、葬式と言えば結婚式と対の様に語られる事が多いです。

一見結婚式の方が華々しいですが、人生の最後を締めくくる葬式も華々しいとうれしいですよね。

ちょっと社会的な話ですが最近ではお年寄りの方も多いですから、お葬式のお仕事は大変らしいですよ?

まとめ

人の死を取り扱う物語ですので、軽い気持ちで読むと気持ちが沈んでしまうかもしれません。
注意です。

産神の云う「本物の人間ドラマ」とは?

死人ばかりを演じてきたいづみは、本物の死にどんな感情を抱くのでしょうか。

いづみの女優人生はどうなってしまうの?

 

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好みのジャンルはファンタジーから恋愛物まで暴食型。週刊は読むの辞めました・・・。近況報告:今は月刊マガジンか大体単行本をメインに買ってるかな?マンガ、アニメ、ゲーム等々サブカルチャー好きの20代。興味が湧けば何でも読むし、なんでもする。ゲームならアクションからRPG、STGにノベルゲーとなんでもござれ。スポーツ系はちょっと。体育会系理論は最近理解出来るようになってきた。
格好いい物も好きだけど、どっちかと言えば可愛い物の方が好き。萌えというより可愛いが好き。可愛い女の子より可愛いぬいぐるみが好きな感じかな。少女漫画だけは未だに手が出づらいけど興味はある、そんな20代前半男子。