「情熱のアレ」あらすじとネタバレ!人には誰しも性の悩みがある

「情熱のアレ」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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あらすじ

マキとその彼氏、北川類と同棲をはじめて早3年。

友人からしてマキの彼氏は「草食」。

マキは女子会のときに話題になるシモネタが苦手だった。

しかし、実は行為をすることは好きだったりする。

所謂セックスレス。

 

それも2年もこじらせている。

彼氏の類は淡白で、女が欲望をむき出してにしているのを嫌った。

でも、マキはしたくて、関連の本を購入。

セックスレスを解消するための本で、ついでに類の好きな本も追加して。

 

帰宅後、類の好きな本を渡したつもりだった。
が。

夜、ベッドに入ると類が「したいの?」と口を開く。

しっかりバレていた。

マキは素直に頷き、類も「そんなことをしなくてもマキのことを愛してる」と言いながら、抱いていく。

 

結局プレッシャーに弱い、と言うことで営みは失敗。

マキはただ、満たされたかった。

そんな停滞した関係のなか、マキの母が倒れたと友人の電話で知る。

急いで病院へ向かうと、看護師ときちんと受け答えをする母の姿があった。

ただの過労だった。

 

しかし、暫くは休まないといけないため、マキが有給をとり、仕事を手伝うことに。

母の仕事はおもちゃ屋さん。

子供の遊び道具を販売している・・・はずだった。

翌日マキが仕事現場を見た光景。

そこにあったのは、大人が遊ぶオモチャ(玩具)だったのだ。

 

そこの従業員たちとの会話は常にシモネタ。

だが、スタッフとの会話や仕事に慣れてくると、自分のもつ悩みであるセックスレスについて話し始める。

マキは仕事仲間のいう意見に翻弄されながら、類との交際もねじれていく。

淡白な類と、情熱的なマキ。

 

噛み合わない二人が3年も同棲が出来たのは、紛れもなく、マキの欲求不満が解消されなかったためだった。

これから、マキの悩みは解決するのか。

 

ネタバレ

マキはアダルトグッズの仕事をするようになってから、仕事仲間との会話のなかにシモネタが常に話題になります。

マキのセックスレスも、打ち明けた人との間では毎日のように話題に持ち上がります。

そんなある日のマキの歓迎会。

 

お酒の場で、マキの悩みであるセックスレスのその打開策として、自社のオモチャを仕事仲間が手渡します。

類が使うような人ではないと分かっていたのに、酔った状態でバッグの中に入れてしまいます。

帰宅して類に近づき、ちょっとだけ営みに誘うも避けられ、仕方なくバッグをその場に放置し、自分は着替えに行きます。

そこでやっと気づいたのです。

 

“バッグの中にオモチャが!”

顔面蒼白するマキなんですが、私も同じくあちゃ、となってしまいました。

あ、もちろん、この事も類にはきちんとバレていましたよ。

 

そんなおっちょこちょいな部分を見せるマキ。

これから、マキはお店の店員として大人のおもちゃを売っていくわけです。

悩みであるセックスに関する話を中心に巻き起こるラブコメディ。

マキは無事に、自分の性に関する悩みを解決することが出来るのか?

 

詳しい話の内容は、ぜひ単行本を覗いて確かめてみてください。

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感想

漫画のタイトルからして、欲と欲がぶつかり合う激しい情事だと思っていましたが、意表を突かれてのセックスレス。

マキ本人は深刻なのでしょうが、見ている私はクスッと笑ってしまいました。

それに、時々、自分の失態で所業がバレていくのも、この漫画にふさわしくない笑いが起こりました。

ドロドロし過ぎないように、たまに軽い笑いがあるので、読みやすかったです。

まとめ

男と女の営みの意味を深く考えさせられる話ではあります。

笑いも多少入っていて、そこばかりに注目してしまった私は、浅いのでしょうけど。

ですが、男女間の価値観の違いは、パッとと見て分かります。

そこから「マキ」と「類」の相性を是非、実際に読んで考えてみてください!

 

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