「わたしは真夜中」あらすじとネタバレ!無料試し読みならココで

「わたしは真夜中」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「わたしは真夜中」あらすじ&ネタバレ

主人公の夜野(やの)とばり、31歳。バツイチ子持ち。

図書館で司書をやっています。

ある日、図書館にイケメンがやってきて突然言いました。

「トマトの本を探してるんです」

 

イケメンの名は池端太一(いけはた たいち)、19歳。

友人にトマト嫌いを克服してほしくてそのヒントを探しに図書館へ。

その日以来頻繁に図書館に来るようになり、二人は仲良くなっていきます。

 

ある日、図書館からの帰り道で偶然出会うとばりと池端。

とばりが乗るバスをバス停のベンチに座り待つことに。

待っている間、他愛もない話をする二人でしたが、池端はいつの間にか眠ってしまいます。

不眠症気味の池端、とばりの隣では気持ちよく眠れたことに驚きます。

そして、もう一度とばりの側で眠りたいと考え始めます。

 

図書館の仕事が休みのある日。とばりは友人とショッピングへ。

ショッピングが終わり歩いていると道で風船を配っている着ぐるみに声をかけられます。

そのうさぎの着ぐるみの中の人は池端でした。

 

友人と別れたとばりは、休憩を取ってきた池端とベンチに座ります。

あまり着ぐるみを近くで見たことのなかったとばりは興味津々に着ぐるみを触ります。

触られている池端は、またいつの間にか眠ってしまって―

 

「ありがと!長年の夢が叶いました!」

着ぐるみを思う存分堪能したとばりがそう言うと池端はビックリして起きました。

ずいぶん寝ていたことに気づき、あわてて仕事に戻ろうとする池端。

「じゃあ残りのお仕事がんばって」

とばりがそう言って去ろうとしたときでした。

 

「あ、あの。今度・・・」

池端が何か言いたげだったのでとばりは立ち止まりました。

「今度一緒に寝てくれませんか?」

それだけ言うと池端はあわてて仕事に戻っていきました。

一緒に寝る、とは?

やっぱりそういうことなんだろうか・・・?

 

それから池端は数日図書館に現れず、悶々とするとばり。

そして本の返却日を大幅に過ぎたある日、池端は疲れ切った様子で現れます。

とばりの仕事が終わるのを外で待っていた池端。

とばりの腕をつかみ、半ば強引に自宅へと連れて行きます。

そして家へ入るとそのままベッドへ倒れ込み―!?

 

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感想とか

枕かよ!?って突っ込みました。大笑いしました。

一緒に寝てくれませんか?とか聞かれたら大抵はソッチかなって思いますよ。

そんなことストレートに聞かれることに疑問も多少抱きますけど。

でもまあそう言われて自宅に連れ込まれたら覚悟しますよね。

 

しかし横でぐっすり寝られたらねえ・・・

あれ?って思っちゃいますよね。

ああそう言う意味じゃなかったんだって安心もするでしょうけど。

朝スッキリと目覚めた池端。対してボロボロの朝を迎えたとばりにも笑いました。

まとめ

バツイチ子持ちで、もともと恋愛に臆病なとばり。

一回りも年下のイケメン池端となんだかんだで付き合うことに。

恋人同士になり二人の距離は縮まっていくように見えますが―

いくつ年を重ねても、いくつ経験を重ねても、恋って難しいものですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子()
持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない)
昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)