「6000−ロクセン−(漫画)」最終回の結末のネタバレについて

「6000−ロクセン−(漫画)」最終回の結末のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「6000−ロクセン−(漫画)」最終回の結末のネタバレ

巨大深海プラント「コフディース」で起きた事故。

深海6000メートルの中で作業員が全滅し、成り行きから調査メンバーになったのが門倉の運の尽き。

事故の調査のために入って行ったら、門倉たちがきたエレベーターが断絶。

 

見事に閉じ込められてしまった上に、浸水なども起きており様々な決断を迫られてしまう。

そして、事故が起きていたプラントの中では「恐るべき者」たちとも遭遇する。

恐るべき者たちは、人を襲い食う食人鬼だったのだ。

 

逃げ惑う門倉たちだが、行き場をドンドンと失っていってしまう。

この食人鬼たちが、どうして出現してしまったのか。

そえは、深海の恐怖に怯え、宗教に傾倒してしまった者がいたのだ。

全ては人が創り出したものだった。

 

真相に辿り着いた門倉たちが、最後に見られた光景とは。

深海6000メートルで引き起こされた事故の結末。

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感想について

よくある密室系で起こるパニックホラー。

とはいえ、今作の種はモンスター系じゃないことでしょうか。

ネタバレでも触れましたが、宗教が関わってくる話へと進んでいきます。

 

そのため、ちょっと難解な上に、終盤の展開も含めて色々と駆け足で進みます。

だから、サラッと読むだけでは、難しくてちんぷんかんぷんだったり。

実際、私も「???」と思ってしまいましたからね。

 

それでも、こういう地下系パニックホラーでモンスターが出てこなかったのは珍しいので、一見の価値はあると思います。

宗教に取り憑かれた人も、厳密に言えばモンスターとなんら変わりないと言えば変わりないですけれど・・・。

まとめ

商業上の理由からなのか、終盤は駆け足な形で幕切れとなります。

また、少々オチも濁す方向に向いてしまっていますが、全4巻と考えると十分な出来ではないでしょうか。

パニックホラー物の最後は、グダグダと続いた上でがっかりさせられる事が多いです。

 

個人的には、これくらいあっさりサクッと終わってくれる方がいいですね。

濁した内容も、あとは個々人の頭の中で考えてね、というのも悪く無いと思います。

そういうのが大丈夫な人は、手にとってみるといいでしょう。

 

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