「逃げるは恥だが役に立つ」5巻ネタバレ!ドラマ原作漫画の試し読みも

「逃げるは恥だが役に立つ」5巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

その他の巻に関するネタバレなどは、コチラからどうぞ。

「逃げるは恥だが役に立つ」各巻のネタバレと感想

 

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「逃げるは恥だが役に立つ」5巻ネタバレ

契約結婚だけでなく、契約恋人にもなったみくりと平匡。

月に2回ハグの日を作り、物理的にも距離感を縮めた2人。

しかし、変化していく自分の心情に、戸惑いを隠せない平匡。

そんな最中、みくりの母が足を骨折。

 

身動きできない母の代わりに家事を引き受けることになったみくりは、実家へ。

おかげで、別居生活がスタート。

しかし、別居したことで、互いに自分と向き合う時間を得た2人。

そして気付いた自分の想い。

 

お互い好きだと気付いたみくりと平匡ですが、状況が素直になることを躊躇わせます。

契約としての結婚生活。

そんな関係から始まった2人だからこそ、逆に身動きが取れなくなっていました。

大人だからこそ、無責任になれない。

 

そのため、互いに己の気持ちを心に秘めたまま、みくりが実家から帰宅。

いつもの生活が戻ったことに、喜びを感じるみくりと平匡。

けれど、ハグの日が巡るたびに、2人の心は騒ぎ立ちます。

互いに想い合いながらも、それを伝えることはできない。

 

そんな中、いい雰囲気になった2人は、2回目のキスを。

何事もなかったかのように装いつつも、お互い心は満たされていました。

しかし、みくりは次第に平匡のことが分からなくなります。

自分は好きだから、積極的に行動にしている。

 

けれど、平匡はどう思っているのか。

同時に、平匡も悩んでいました。

何せ自分には、女性と付き合った経験もない。

みくりの行動に浮き立ちながらも、傷つきたくないと変化を避けるのです。

そして、想い合う2人の様子を冷静に見守る風見。

 

また、そんな風見に、どうする気なのかと問う百合。

すると風見は、想い合う2人の関係を壊すつもりはないと返します。

そんな風見の姿に、風見への印象を思い返す百合。

 

百合は、イケメンだからと最初から風見を嫌い、どこか偏ってみていました。

しかし、風見はいつも礼儀正しく親切だったことに改めて気づくのです。

互いに各々の心で育ち、変化していく心情。

そして、その心情の変化が、互いの関係を徐々に変えていくことに――。

 

詳しい内容は、ぜひ本編をチェックしてみてください。

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読んだ感想

平匡のことが好きだと自覚したみくり。

しかし、みくりは過去の恋愛経験に苦い思い出があります。

そのために、平匡に対しては、とても慎重に。

 

行動は積極的ですが、追い詰めないようにと距離感を図ることに懸命。

また、みくりへの恋心を自覚した平匡。

平匡は、一度として恋が上手くいった経験がありません。

傷ついた経験しかない平匡は、恋へと踏み出す勇気がもてません。

 

そのため、みくりに触れたくても、それを素っ気ない態度で覆い隠す始末。

それによって、みくりを落ち込ませるというヘタレ具合を発揮してました。

そんな中、株が上昇していく風見さん。

 

想い合うみくりたちを邪魔せず、切ない笑みで見守る男前さ。

そればかりか、鍵を落として困る百合ちゃんをスマートに救ったり。

百合ちゃんが、風見さんへの態度を軟化させるのも分かります。

 

登場人物たちの心の変化や考え方を、丁寧に描き出す作者さんだと改めて実感。

おかげで、各々の関係性がどうなっていくのか気になってしまいます。

特に、風見さんと百合ちゃんの関係がとても気になり始めました。

 

とうとう、2人で飲みに行く関係になりましたからね。

更に巻の終盤では、みくりと平匡の想いが、また擦れ違いそうな雰囲気。

どうなるのか、先がとても気になります。

「逃げるは恥だが役に立つ」6巻のあらすじとネタバレ

まとめ

どの登場人物たちにも、きちんと過去があって、それによって現在がある。

また、互いに出会い、互いを知っていくことで変化していく心情。

作者の海野つなみ先生が描く人物たちは、本当に生きている人間のようです。

 

そして、連載当初から読者に熱望されていたというドラマ化が、とうとう実現する「逃げるは恥だが役に立つ」。

ますます目が離せません。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。