「うせもの宿」あらすじとネタバレ!安全な試し読みサイトも紹介

「うせもの宿」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「うせもの宿」あらすじ

うせもの宿と呼ばれる、なくしたものが必ず見つかると言われている宿。

何かなくしものをした人たちは、案内人マツウラに連れられて宿へやってきます。

そして宿の女将と呼ばれる不思議な少女に誘われさがしものをします。

 

うせもの宿と呼ばれる不思議な宿で起こる数々の物語。

なくしものをした人たちそれぞれの物語。

そして、このうせもの宿に秘められた謎とは一体―!?

ネタバレ

「あれが―うせもの宿です」

案内人マツウラが不機嫌そうな男を宿に案内してきました。

「ようこそお越しくださいました」

宿から番頭が迎えに出てきます。

 

「何をおさがしなんです?」

マツウラが連れてきた男に番頭は聞きます。

「それが・・・思い出せないんだ」

男はそう答えました。

何かをなくしたことはわかっているが、何をなくしたのかがわからない。

悩んでいると突然マツウラが現れ、半信半疑のまま宿に案内されて来たのでした。

 

「自分のさがしているものがわからないなんておかしな話かもしれない」

男は番頭に言いました。

「ここへいらっしゃるお客さんは皆そうおっしゃいますよ」

そう言い、番頭は男を宿の中へ案内しました。

宿の中はずいぶんと古い造りで、大正・・・明治・・・それより以前・・・

男は宿の中を眺めながらそんなことを考えていると―

 

「マツウラの連れてきた客か」

着物をズルズルと引きずりながら一人の少女が現れました。

―子供?

男が少女を怪訝そうに見ていると、「女将さん!」と番頭が少女のことを呼びました。

この少女がこの宿の女将!?

 

なくしたものが見つかる宿・・・

やっぱり騙されているんだろうか?男はそう思いました。

そして、宿の仲居さんたちにさがしものの仕方について質問をして回ります。

しかし何人に聞いても「そういうことは女将さんに」としか答えてくれません。

あんな子供が何を知っていると言うんだ―?

 

そして男に次々と不思議なことが起こります。

女将に勧められたお茶は、妻が好きで飲んでいた桜茶。

宿の夕食として出された料理は、妻が作っていた夕食そのもので―

 

男は床に就いたものの、いろいろなことが気になり寝付けませんでした。

部屋を出ると女将とバッタリ出会い、鬼ごっこする羽目になります。

女将と呼ばれる少女を追いかけているうちに、男は過去へ。

そして、男は過去の記憶をたどり自分のなくしものを見つけることができたのでした。

 

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感想とか

ああ~そういうことなのか~・・・って感じで鳥肌が立ちました。

こういうネタバレ記事書いてる本人が言うのもなんですが・・・

この作品が気になって読もうかなって思ってる人はネタバレを読まない方がいいです。

特にwikiとか読まないのをおすすめします。

前情報なしで読むのが一番です、はい。

まとめ

自分が何をなくしたのか、何をさがしているかもわからない。

そんな人たちのさがしものを少女が思い出させる、そんな物語。

そして、この宿で働く人たち、女将、マツウラにもそれぞれの物語が・・・

少しずつ紐解かれていく謎にドキドキしながら読める作品です。

 

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少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子()
持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない)
昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)