「逃げるは恥だが役に立つ」6巻ネタバレ!ドラマ原作漫画の試し読みも

「逃げるは恥だが役に立つ」6巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

その他の巻に関するネタバレなどは、コチラからどうぞ。

「逃げるは恥だが役に立つ」各巻のネタバレと感想

 

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「逃げるは恥だが役に立つ」6巻ネタバレ

契約としての結婚、そして恋人の契約も結んだみくりと平匡。

ビジネスライクの関係だったはずが、2人は次第に互いを意識し始めてしまいました。

そして、2人はついに、相手を好きだと自覚。

 

しかし、契約から始まった関係が、想いを伝えることを躊躇わせます。

その最中、迎えた平匡の誕生日。

平匡に喜んでもらうため、料理にケーキと張り切って準備したみくり。

すると、平匡から大事な話があると伝えられます。

これはもしや、契約破棄の申し出か?

 

不安になるみくりを他所に、平匡が言い出したのは契約内容の見直しでした。

ずっといい関係を続けていきたいからこそ、ちゃんと話し合おう。

そんな平匡に安堵したみくりは、思わず好きになってくれたらと漏らしてしまいます。

その言葉を聞いた平匡は、みくりに好きだと告白。

 

偶然ともいえる流れで、互いの想いを知ることになり、晴れて両想いになったみくりと平匡。

恋人同士特有の甘い雰囲気を楽しみ、幸せを感じる日々を過ごします。

しかし、みくりの中に湧き起るモヤモヤ。

 

いちゃいちゃする時間を取れば取るほど、今まで通りの生活ができません。

買い物も、洗濯も予定が狂っていくのです。

そんな中、平匡からのプロポーズ。

嬉しい反面、みくりの頭にふと過る不安。

 

本当に結婚をしたとしたら、お給料はどうなるのか。無償で今までのクオリティを求められる

のは正直、負担だと感じていました。

平匡はどう考えているのか。

聞きたくても、嫌われたくなくて言い出せないみのり。

 

けれど、入籍後のことまで話し始める平匡に、とうとうみくりはストップをかけます。

そして、今まで抱えていた不安や疑問を正直に伝えることに。

すると、これからも話し合いで解決していこうという平匡。

そんな平匡に嬉しさを感じたみくりは、平匡のプロポーズを受けることに決めました。

 

それと同時に、風見と百合にも変化が。

風見は、結婚願望の強い女性を仕事の同僚から紹介されます。

そして百合は、バツイチ子持ちの男性を紹介されることに。

状況は違えど、みくりや平匡、風見に百合は、おのずと結婚について考える状況に。

 

自分が思い描く結婚とは、どんなものなのか。

そんな中、平匡と風見の会社で、部署の部門縮小の話が出ます。

結婚と仕事。

みくりたちは、今後どんな結論を出し、どういう関係になるのか。

 

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読んだ感想

今回は、結婚について考える巻でした。

晴れて想いが通じ合ったみくりと平匡。

しかし、その想いとは別に、湧き上がってくる不安と疑問。

平匡は、結構単純なところがあるので、そこまでまだ至ってません。

 

けれど、みくりは現実問題、この関係性がどうなっていくのか気になっているよう。

どこで公私をつけるのか。

恋人であっても夫婦であっても基準自体、曖昧なラインです。

 

当たり前とは思われたくないけれど、合理的に割り切れるものでもない。

男女平等に働く現代、みくりが考える疑問点に賛同する女性も多い気が。

人間関係は、どうしたってビジネスライクとはいかない。

感情ある人間だからこその迷いや悩み。

 

そういう部分も納得いく形で描かれています。

みくりと平匡は今回で、とうとう両想いになりました。

それが、どう影響し、どんな関係性に変化していくのか。

 

また、「仕事」というもののあり方についても、テーマにしている本作。

この先、みのりたちがどうなっていくのか。

とても気になります。

「逃げるは恥だが役に立つ」7巻のあらすじとネタバレ

 

まとめ

「結婚」と「仕事」。

人が生きていく上で、どうしたって関係してくるこれらの問題。

この物語では、現代が抱える問題や世情に対する色々なことを、人物たちが各々意見や思考を述べます。

そんな一つ一つの意見もまた、本作の醍醐味といえるかもしれません。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。