「聲の形(漫画)」あらすじとネタバレ!人に優しく接するには

「聲の形(漫画)」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「聲の形(漫画)」のあらすじ

主人公の石田のクラスに耳が聞こえない雨宮硝子が転校してきた。

よく言えば好奇心旺盛、悪く言えばイタズラ好きな石田は、硝子の耳が聴こえないか試したくなってしまっていた。

 

実際に、聞こえないことを何度も何度も痛感しているのに、イタズラを止めはしなかった。

硝子へのイタズラはクラスを巻き込み、エスカレートする一方。

 

そして、イタズラがいじめへ変化していき、遂に分水嶺を超えてしまう。

その時に、石田は自分の行いを悔いることとなるのだった。

詳しいネタバレについて

大きく分けて小学生編と高校生編があります。

メインの物語は、石田と硝子が高校生の時。

1巻は主に小学生時代〜中学で石田が孤立した理由、そして硝子との再会が描かれます。

 

それ以降は、かつての小学校時代のクラスメートをはじめ、高校で出来た友達を巻き込んで物語が展開。

その中で、石田が過去に硝子へ行った行為の償い、石田が起こしたいじめと因果応報として自分に返ってきたいじめのトラウマ。

 

他にも、自己否定といった後ろめたいものと向き合う姿が描かれていきます。

また、石田と硝子以外にも、硝子の家族である妹・結弦と母、祖母を含めた雨宮家の裏側も徐々に明かされていきます。

 

なぜ、母は硝子に強く厳しく当たるのか。

1巻でベリーショートにさせようとした母の本当の思い。

それが物語の途中で、硝子たちにきちんと明かされたりしてくれます。

 

石田が自分の過去に向き合う辛さ。

硝子は、ある事件がきっかけで今までの自分の行動を見直すようになっていきます。

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感想について

連載当初から各所で話題になっていたのを思い出しますねー。

内容としては、1巻が一番ドギツイかなーと思います。

やってる内容が、わりとっていうか真面目に笑えません。

 

いや、マジで。

1巻の無料試し読みとか定期的にやっているので、試しに読んでみると分かるかも。

かなり笑えません。

 

その代わり、これくらいやるだろうなーっていうのも感じさせてくれました。

小6で11〜12歳とはいえ、補聴器に関することなんて分かりませんもん。

自分たちとは異なる存在を奇異な目で見て、排斥しようって考えも当然でしょうしね。

とはいえ、その報いを石田は自分自身で受けるわけですけれど・・・・。

 

ぶっちゃけ私が薄っぺらい感想をここで書くよりは、満喫やレンタルで手にとって読むほうが手っ取り早いと思います。

その際は、ぜひ心の準備をしてから読み進めるようにしてください。

まとめ

読むには結構体力が必要です。

もう、ホント1〜7巻をぶっ通しで読むだけで、1日の行動力を使い果たしてしまいます。

読み終わった後は、今日は疲れたから寝る・・・という感じ。

ぜひ、その疲労感を味わってみてください。

 

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