「地球の放課後」ネタバレと最終回について!安全な試し読みも紹介

「地球の放課後」ネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「地球の放課後」ネタバレ

唯一の男性・川村正史、早苗・八重子・杏南の3人の少女が4人だけで暮らしていた。

彼らの他に人間の姿は見当たらない。

謎の生物・ファントムによって、人間は皆「消されて」しまったのだ。

 

平穏に続く日常は、まるで「地球の放課後」のようだと正史は言う。

正史は、いなくなった人たちはみんな戻ってくると繰り返し言うのだが・・・。

なぜファントムは人間を消し去るのか。

また、なぜ残されたのはこの4人なのか。

 

4人には共通点など内容に思われたが、彼らは4人とも数学が得意であるということに気付きます。

また、3人の少女たちは、皆ファントムに襲われた際に同じ人物を見かけていた。

それは、眼帯をした男で、ファントムが現れた苛酷な状況にも関わらず、彼女たちに微笑みかけてきた。

 

しかも、遭遇した時刻もほぼ同じだった。

この男は一体何者なのか、何かを知っているのか?

やがて4人は、自分達が残された理由を知ることになる。

 

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感想と最終回に関して

最近に限らないのかもしれないですが、地球が日本が世界が滅びて、わずかな人間だけが残されるパターンの作品が多いですね。

進撃の巨人とか、7SEEDSとか当てはまるかな。

 

ディストピア願望でしょうか。

さすがにこのような状況になったら、明日会社に行かなくてもすみそうです(笑)。

だからこういう作品多いってことはないでしょうけど。

 

だいたい、秩序が壊れていく際に、パニックになって荒廃した残酷描写があったりしがちですが、安心してください。

これはそんなことはなかったです。

ヤケになって暴徒化した人とか出てきませんし。

誰もいなくなった街も綺麗なもんです。

 

ずっとここにいたいと思って・・・はいけないんでしょうけど。

まあファントムに消される場面に、あまり見たくないものがちょっと見えるくらいです。

物語が動き出すまでは、平穏な日常を過ごしているだけ。

なので、真実を知ったら発狂するような未来が待っていた・・・。

 

なんてこともなさような予感すらしてきます。

正史が言うように、本当に皆帰ってくるのではないか、と信じられるような気になってくるのです。

まさに、「放課後」だから、明日にはまた学校が始まる、そんな気配がします。

4人の中で唯一の男性とは言え、正史が落ち着きすぎて頼りになりすぎるからかもしれません。

まとめ

エロでもグロでもない、終末ものは新鮮でした。

そんなもの慣れているのもどうなのかと思いますが。

最初の方は本当にダラダラしているだけじゃん!と思われるかもしれません。

が、単に過激に走るのではない、唸るようなラストが待っているので、楽しめる作品となっています。

 

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映画でも漫画でもゲームでも面白いものが好きです。と言っても、ギャグ一辺倒ものよりは、すごく笑える小ネタがあるものが好みです。最近はweb漫画ならではの練られた構図やパラパラ漫画風の表現に驚かされてばかりです。