「バイオハザード〜ヘブンリーアイランド〜」ネタバレと無料試し読み情報

「バイオハザード〜ヘブンリーアイランド〜」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「バイオハザード〜ヘブンリーアイランド〜」のネタバレ

孤島でアイドルたちがサバイバルをする企画が持ち上がり、それに参加していた富永タケル。

楽しそうな反面、スタッフの一人であるタケルは周りから使いっ走りにされるのでした。

 

同時に、何やら不穏な空気が流れます。

実は、この孤島では「バイオハザード」の可能性が示唆されていたのです。

 

それは悪夢とも言える街「ラクーンシティ」を生き延びたクレア・レッドフィールドから情報がもたらされていました。

そして、懸念していた「バイオハザード」がタケルたちが滞在している島で発生。

 

謎のBOW、ゾンビが徘徊する村を作り上げた怪人・モリオ。

孤島に取り残されたタケルたちは、この狭い島から無事に生き延びることが出来るのか。

 

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感想について

漫画オリジナルの話ですが、ゲームでお馴染みのキャラたちも登場。

リベレーションズでも登場したパーカーも劇中で登場しているため、時系列的に言えばリベよりも前になりますね。

 

相変わらずゴリスですが、私は好きですよゴリス。

作品は完全なオリジナル展開故に、ゲームファンからすると不満が出るのもやむなしかな、と。

本作「ヘブンリーアイランド」は特にそうで、主人公も一般人ですからね。

 

加えて、先ほど話した時系列で言えば、ぶっちゃけ世界にT−ウイルスでテロだらけの世界です。

わりと末期なんですけれど、普通の世界観で描かれているのも、ゲームファンからすると不満なのでしょう。

世界観どーなってんだってツッコミは本編でも言いたいんで、あえてそこはスルーしておきましょう。

まとめ

絵はキレイなんですけどねー。

あんまり内容が頭に入ってこないというか。

 

ゲームの時系列と設定を詳しく知っている人から、不評を買うだけの理由は並べようと思えば沢山並べられる作品でした。

画力があるだけに勿体無いなーって印象です。

 

多分、これは前作の「マルハワデザイア」が6本編ともリンクしていたことも関係していそう。

「ヘブンリーアイランド」は独立した世界観のオリジナルなので、これも微妙に感じてしまう要因だったかも。

 

原作のサポートがあるか、原作時系列の間を精密に描いてくれるなら、化けそうなんですけど・・・。

勿体なぁ、という印象を持つ作品でした。

 

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