「煉獄ゲーム」あらすじとネタバレ!無料試し読みサイトも紹介

「煉獄ゲーム」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「煉獄ゲーム」あらすじとネタバレ

養護施設で育った竜二は、気が弱く引っ込み思案な性格。

それでも居酒屋のバイトを続けているのは、お世話になった養護施設への恩返しをするため。

そして、そんな竜二をいつも助けてくれる頼もしいバイト仲間、宮内大蔵

 

大蔵は気さくな兄貴肌で、バイト仲間からの人気も高い人物。

そんな大蔵には、滝本カナという可愛い彼女が。

カナは、竜二と大蔵のバイト仲間でもあり、店のアイドル店員。

 

そして物語は、そのカナが池袋で起きた集団意識不明事件に巻き込まれるところから始まる。

それは、池袋駅周辺にいた全員が、一斉に意識不明になるという怪奇事件だった。

しかし、一週間ほどで全員が回復。

 

カナも無事にバイトへと復帰し、安堵する竜二と大蔵。

けれど、それは一時の猶予でしかなかった。

罪を背負わされ死んでしまうという夢をみたと大蔵に話すカナ。

そして、それは夢ではなかった、と。

 

泣きながら縋り付いて来るカナに戸惑う大蔵と竜二。

すると、何かに怯え震えていたカナに異変が。

突如、カナの頭が膨らみ始め、そのまま破裂してしまったのだ。

あまりのことに呆然自失となる竜二と大蔵。

 

更に、倒れるカナの腕には「死刑執行」の文字が。

カナの死は何が原因なのか。

作為的なカナの死に、それを仕組んだ相手がいるという大蔵。

そして、怒りに燃える大蔵は、その相手を突き止める決意をする。

 

竜二も、そんな大蔵の助けになりたいと協力することに。

竜二と大蔵は手がかりを求めて池袋へ。

そこで出会うことになったのは、三輪車に乗った謎の子供。

その存在の不自然さに訝しむ竜二と大蔵。

 

すると、子供は突然「お前ら死刑」と不気味に宣告してくる。

爆発音と共に溢れ出す煙。

遮られていた視界が晴れると、そこは異様な雰囲気に満ちた異空間だった。

戸惑う竜二と大蔵。

 

しかし、そんな2人の他にも、その空間には30人ほどの人間が。

困惑する人々。

そして、告げられる命懸けのデスゲーム。

出題された謎を解き、正解しなければ帰ることも叶わず、死が待っている。

 

竜二と大蔵は、その場で出会った自称忍者の末裔・黒谷サスケを仲間にデスゲームへと挑む。

帰ることができるのは、正解にたどり着いた3人だけ。

仕組まれた罠を見抜き、早く正解を手にしなければならない。

 

竜二たちは正解を手に、生きて帰ることができるのか。

このデスゲームを仕組んだのは一体誰なのか。

そして、なぜ多くの人々が死ななければならないのか。

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

「煉獄ゲーム」を読んだ感想

物語の始まりからしてファンタジー。

池袋に出現した謎の巨大生物。

そして、デスゲームが行われる異空間。

最初からバタバタと人が死んでしまいます。

 

「死刑執行」という文字からして「罪」が重要なキーポイントになるのかも。

主要な登場人物は、気が弱い竜二と頼りがいのある大蔵、そして忍者マニアのサスケ。

竜二は何かと失敗してしまうようなダメ男くんです。

しかし、とても純粋で優しい。

 

デスゲームには、巧妙な罠が仕掛けられています。

しかし、それを見抜いて正解にたどり着くのは、竜二です。

純粋で優しい竜二だからこそ見抜けるのかもしれません。

 

そんな竜二が尊敬しているのは、養護施設で育ててくれた「実徳さん」。

おそらく、何かしらの関係がありそうな雰囲気です。

何せ、デスゲームの謎の解き方は、実徳さんに教えてもらったことがヒントになってます。

更に、読み進めていくと分かりますが、規模がどんどん大きくなっていきます。

 

異空間だけでなく、現実世界もどんどん巻き込まれ、被害が広がっていくのです。

誰が何の目的で仕組んだことなのか。

デスゲームだけでなく、物語の本質の謎も気になって仕方がありません。

おかげで、どんどん読み進めてしまう作品でした。

まとめ

原案・江崎双六先生、構成・福原蓮士先生、作画・北野弘務先生による「煉獄ゲーム」。

2016年8月19日に最新刊の5巻が発売されました。

現在、スマホコミックレーベル「イ―ヤングマガジン」でも連載中です。

コミックスのその先が気になって待てない方は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。